年会費無料でおすすめの高還元率クレジットカード特集

年会費無料でメインカードにできるクレジットカードには、どんなカードがあるのでしょうか。

ポイント還元率や海外旅行傷害保険などの特典も見ながら、メインカードにおすすめのクレジットカードをご紹介します。

楽天カード

楽天カード

楽天カードは、ここ数年で利用者が大きく伸びてきたカードです。

年会費が永年無料で、100円の利用で1ポイント貯まります。(ポイント還元率1%)
さらに楽天市場で使うと3倍のボーナスポイントが付与されて還元率は3%になるので、楽天市場でショッピングをする人は、ぜひ持っておくといいでしょう。

楽天市場では、毎月5と0の付く日は【エントリー+楽天カードでの支払い】で、ポイントが5倍もらえます。
★毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日に開催。
よって、楽天で買い物をする時も、【5と0の付く日】に買い物をすると、毎回5倍のポイント還元率となり、かなりお得です。

ETCカードは、新規申し込み時に同時に申請することができ、年会費500円(税抜)でポイント還元率は1%となっています。
ただし、家族カードにはETCカードはつけられません。

楽天Edyについて

楽天の電子マネーであるの楽天Edyは、楽天カードからチャージして使います。200円につき1ポイント貯まります。使い方はJRのSuicaと同じになります。

通常、クレジットカードでは決済しづらい少額の利用でも、楽天Edyならコンビニなどで気軽に使えます。チャージする時と支払い時に2度ポイントがつくのでお得です。

楽天カードで貯めたポイントは、楽天市場で1ポイント1円として利用できるほか、楽天Edyに交換するとコンビニや自販機などでも使えるようになります。

楽天ペイについて

楽天ペイのアプリをダウンロードして、スマホ決済(キャッシュレス決済)として使うと、もっと便利になります。

楽天ペイでの支払い時に、紐付けされたクレジットカード(楽天カードがおすすめ)か、貯めたポイント/楽天キャッシュで決済が可能となります。予め支払い元として【クレジットカード】か【ポイント/キャッシュ】かを設定しておきますが、支払時の切り替えでも対応できますので、問題はありません。

楽天Edyと楽天ペイの違いと特徴rakutennpannda

楽天EDYと楽天Pay

この二つの違いがよく分からない方がいますので、簡単に説明します。

  1. 楽天Edyは、クレジットカードから予めチャージしておく電子マネーで、チャージした分だけが使用可能となります。(Suicaと同じ)
  2. 楽天ペイは、楽天ペイのアプリを通して、【紐づけしたクレジットカード】か【貯まったポイント】を使用する仕組みです。
    簡単にいうと、単純にクレジットカードで決済するとご理解下さい。
    アプリに表示されたバーコードで一瞬で決済が完了するので、あえてアプリを使うのです。
    さらにアプリを使用することでもポイントが貯まるので、アプリとクレジットカードのそれぞれのポイントを2重取りできる利点もあります。
今後はおそらく、楽天Edyよりも、楽天ペイの利用が優先され、やがて完全移行していく流れになるのではないかと思います。
よって、楽天カードを作る方は、楽天Edyのことは考えずに、楽天ペイだけを使っていれば問題ありません。

海外キャッシングにも楽天カード

楽天カードは海外キャッシングでも利率がいいので、おすすめです。国際ブランドもいくつからか選べますが、おすすめはマスターカードになります。

海外の現地でキャッシングした場合は、翌月に一括での支払いとなります。

楽天カード★パーフェクトガイド

CMでもおなじみの楽天カード。誰でも一度は目にしたことがあるでしょう。

楽天市場でお買い物をするにも、街中でポイントを貯めるにも、もちろん通常のクレジットカード機能を使用するにも大きなメリットがあるように感じますね。
国内のトップ企業が発行しているクレジットカードなので、安心感も高いです。

クレジットカード業種、10年連続顧客満足度第1位を獲得している楽天カードが、多くの人に選ばれている理由は何なのでしょうか。

楽天パンダのベーシックカードが人気

楽天パンダ

数ある楽天カードの種類の中でも、一番人気で選ばれているのがベーシックの「楽天カード」です。

同じ基本の楽天カードでもデザインは常に数種類から選ぶことができます。オーソドックスなデザインよりもかわいい楽天パンダのイラスト入りが人気のようです。

審査も厳しくなく、学生や主婦・パートでも申込可能

楽天カードは、初めてクレジットカードを持つ人、主婦やパートなど一定の収入が多くない人へも大きく窓口を広げています。

さらに学生でも申込可能です。私も子供が大学生になったので、早速初めてのクレジットカードとして楽天カードを申込みさせました。1週間くらいで審査にも通りました。
(子供が未成年の場合には、親へ確認の電話が来ます。)

申し込みもパソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンからでも簡単に申し込みが可能です。楽天市場会員(登録無料)の方であれば、さらに入力の手間が省けて便利です。

クレジットカードを申し込むこと、審査を受けることを不安に思う人も、「まずは気軽に申し込むことが可能」であることが選ばれる理由のひとつなのでしょう。

楽天スーパーポイントがどんどん貯まる

楽天カードは、楽天ポイントカード機能も付属しています。

楽天スーパーポイントは、「貯まる!使える!交換できる!」というメリットがあります。楽天グループや加盟店での使用が可能なので、日常生活の中で貯まりやすく、すぐに使うことができるポイントだと言えるでしょう。

さらに、楽天カードは「入会時のポイント特典がとにかく大きい!」と評判です。
時期によっても違いがありますが、入会時に2000ポイント、初回利用で3000ポイント、計5000ポイントがすぐに貯まります。

ネットショッピングの大手である「楽天市場」でも、通常100円につき1ポイントたまりますが、期間限定キャンペーンが多く開催されているので、「お得」な期間にカードを使用すれば、さらに「貯まりやすく」なるのが魅力ですね。

世界中どこでも使えるクレジットカード

一番選ばれている楽天カードは、国際ブランドとして「VISA、JCB、MASTERCARD、AMEX」から選択することができます。そのため、国内だけでなく、海外でも広く使用することができます。

個人的には確実にどこでも使用できる「VISAかMASTERCARD」をオススメします。やはりJCBですと海外だけでなく、国内でもいまだに使えない店があります。

また、日本全国の街中でも楽天カード、ポイントカードは大活躍です。

「楽天カードをお持ちですか?」と多くの飲食店で聞かれることが増えています。

飲食店だけでなく、ドラッグストアやガソリンスタンド、エステ、ファッションに至るまで続々と加盟店となっています。もちろん、貯めるだけでなく、1ポイント=1円で使用することができるので、「お得」に様々なシーンで利用してもらうことができるのです。

ポイントを貯めやすくて、使いやすいことは、クレジットカードを選ぶ上で大きな理由なのは間違いがありません。

高い還元率が顧客満足度1位を支えている

「自分にとって一番得なカードを選びたい」誰しもそう考えて検討することでしょう。
クレジットカードを選ぶ際に、何を基準に選びますか?

  1. 年会費を払う付加価値があるかどうか
    年会費が無料で、100円につき1%の高還元率を誇るカードはそれほど多くはありません。特にクレジットカードのサービスをあまり利用しないのであれば、還元率が高く、年会費が無料のカードがベストの選択です。
  2. 信頼できる会社が発行しているカードかどうか
    大手クレジットカード会社であれば、過去の実績や顧客数などで信頼感が増します。楽天はプロ野球球団も所有しているネット通販の最大手ですので安心ですね。
  3. 世界で通用する国際ブランドのカードかどうか
    VISA、JCB、MASTERCARDといったクレジットカードブランドが無難と言えます。アメリカンエキスプレスやダイナースは、国際的ステータスはばっちりで富裕層向けですが、初心者や通常のカード使用の範疇では使いこなせない可能性もあります。
  4. 税込みでのポイント換算かどうか
  5. 1回ごとの切り捨てではなく、月にまとめてポイント換算かどうか

地味に凄い!楽天のポイント換算方法

楽天カードは、1ポイント1円相当の「楽天スーパーポイント」が貯まります。
ヤフーカードは、1ポイント1円相当の「Tポイント」が貯まります。

日本を代表する大手企業2枚のカードは、ともに人気の共通ポイントを貯めることが出来ます。

それでは、ポイントの付与条件で比べてみた時はどうでしょうか?

  1. ヤフーカード:100円(税込)=1ポイント 利用毎の計算
  2. 楽天カード:100円(税込)=1ポイント 月額累計での計算

ヤフーカードが利用ごとに99円以下の端数が切り捨てられてしまうのに対し、楽天カードは月額累計でポイントの付与がありますので、月の合計利用代金の端数だけが切り捨てとなります。つまり切り捨ても月に1回で済みます。

たとえば、99円の商品をヤフーカードで50回決済しても、4950円の利用に対し、ポイントはゼロです。しかし楽天カードの場合は、99円の商品を50回、1ヵ月内決済の場合は、総合計4950円の99円以下の端数のみが切り捨てになるため、4900円に対してのポイントがもらえます。つまり49ポイントが付与されます。

これが月に何十万円分の利用になり、さらに年間を通すと差は広がるばかりですね。

ポイントの付与条件で比べると、楽天カードの方は効率的にポイントを貯めることが出来るということになります。

以上、楽天カードのまとめでした。

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは、Yahoo!ショッピングをするならぜひ持っておきたいカードです。

年会費は永年無料なので安心して使うことができ、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの還元率が3%と、高還元率なのが特徴です。
ただし、3%のうち2%分は期間限定ポイントとなり、Yahoo!関連サイトしか使うことができませんのでご注意下さい。

ちなみに、Yahoo! JAPANカードは、通常ショッピングではポイント還元率は1%です。

Yahoo! JAPANカードにはショッピング保険が付帯しており、購入から90日以内であれば、盗難にあったり破損した場合に購入代金を補償してもらえます。

さらに月額490円で「プラチナ補償」に加入すると、18種類のトラブルに対応してくれます。携帯電話水濡れ・全損補償、海外旅行持ちもの損害補償、車上荒らし被害補償など、万が一の場合に役立つ補償がいっぱいです。

しかしこのサービスを付けてしまうと年会費無料ではなくなりますので、私はプラチナ補償は付けておりません。

ETCカードは楽天カードもそうですが、残念ながら年会費が500円(税抜き)かかりますので、別のカードで無料のものを使うことをおすすめします。

海外キャッシングには不向き

Yahoo! JAPANカードにはキャッシング枠があります。

基本的に500,000円まで借り入れが可能で、海外のATMでも利用できますが、返済がリボルビング払いのみとなりますので、おすすめはできません。

さらにYahoo! JAPANカードには、海外旅行傷害保険が付帯されていないので、基本的に国内専用のクレジットカードとしてお使い下さい。

PayPayの登場で一躍おすすめカードに躍り出た

paypay

Yahoo! JAPANカードは、上記の説明の通り、国内で使うことによって得するカードです。

そしてこの傾向がより強くなったのが、PayPayの登場です。

スマホ決済やキャッシュレス決済が主流になっていく今後、PayPayはその主役にあります。PayPayは様々なキャンペーンを行っており、利用者が得するものばかりで、注目の的です。

PayPayの使用には、クレジットカードを紐づける必要があり、楽天ペイと同じように、【紐付けされたクレジットカード】か【PayPay残高】のどちらかから引き落としがかかるようになります。

ポイント還元率が一番高くなるのは、PayPay残高から支払うことであり、PayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードがYahoo!JAPANカードなのです。

だからこそPayPayをキャッシュレス決済でどんどん使って、お得なポイント還元を受けるなら、Yahoo!JAPANカードは、唯一無二の必携カードなのです。

Yahoo! JAPANカード★パーフェクトガイド

使いやすくて人気のクレジットカードは、最近では傾向が変化していきているようです。

大手信販系のクレジットカードは、ステータスという点では人気に限りがでることはないでしょう。ただ、多くの一般的な人が求めるクレジットカードは「もっと気軽に!」「もっと便利に!」というところではないでしょうか。

Yahoo! JAPANカードはこういう期待に応えた、便利で気軽で使えるポイントが貯まりやすく、何より「ネットショッピングに使いやすい」クレジットカードだと言えます。
人気があるには理由がある、その魅力とは何なのでしょうか。

使いたい時が持ちたい時!Yahoo! JAPANカード

  • 18歳以上で安定した継続収入がある方(高校生除く)
  • 有効なYahoo! JAPAN IDをお持ちの方

Yahoo! JAPANカードの申し込み資格は大まかには上記2点となります。
もちろん、主婦(夫)の方や学生の方でも配偶者や家族に安定した収入がある場合には問題ありません。

申込もインターネットで可能ですし、審査は最短で2分となっているので「先に申し込んでおけば良かった」というストレスがほぼないという、おすすめのカードです。

思わぬ入会特典がたくさんあるYahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードの入会に関わる手数料は基本的に無料です。
年会費は初年度だけでなく、次年度以降も永年無料となっています。

家族カードの発行も無料ですが、入会特典が充実しているのでお一人様ごとに申し込んだ方がお得なカードです。

ただし、ETCカードは年会費500円(税抜)が別途かかります。よってETCはYahoo! JAPANカードで発行するのはちょっと待った方が良さそうですね。

クレジットカードとポイントカードが一体なのでポイントが貯めやすい

Yahoo! JAPANカードは、クレジット機能と共にTポイントカードも兼ねています。

クレジット利用でもTポイントは貯まりますし、Tポイント加盟店でも提示すればポイントが貯まります。一体型のクレジットカードは、持ち運びにも便利なのがいいですね。

Yahoo! JAPANカードの支払でのポイント還元率は、1.0%。100円の利用で1ポイントということになります。普通に高還元率ですが、さらにTポイントがWで貯まる利用方法があります。

Tポイント加盟店でYahoo! JAPANカードを提示して支払をすると、通常支払でのポイント以外にTカード提示ポイントが別に加算されます。つまり、ポイントが2倍となるわけです。

主な加盟店は、ファミリーマート、スカイラーク系列店、ウェルシアなど、日常生活でよく利用できる店舗ばかりです。

Yahoo! JAPAN関連で使わないと損!なYahoo! JAPANカード

ネットショッピングに強いYahoo! JAPANカードなので、Yahoo! JAPAN関連で支払いに利用すれば、もっとポイントが貯まりやすくなるシステムになっています。

通販モールYahoo! ショッピングや日用雑貨品のLOHACO(ロハコ)で使用すれば、支払金額に対して3%のTポイントが還元されるのです。

これは通常のポイント還元率なので、Yahoo! ショッピングなどで開催されているキャンペーンなどを利用すればさらにポイント還元がされる仕組みとなっています。

さらに、Tポイントの優れている点は、「使いたい時にすぐに使える」点でしょう。
会計時にYahoo! JAPANカード(Tカード)を出して、「Tポイントを使用してください」と言えばすぐに差し引いた金額となるのです。ポイント交換がスムーズな点がTポイントの最大の魅力であり、おすすめできるポイントなのです。

最近ではTポイントの還元率より、ペイペイポイントの還元率を高めているようです。今後ヤフーは、TポイントよりもPayPayポイント優遇へと移行していくかもしれません。ショッピングによるTポイントとペイペイポイントの還元の割合は、ショッピング時にご確認ください。またキャンペーンの種類によっても変わることがあります。

Yahoo! JAPANカードの安心2大補償

年会費無料のクレジットカードとしては安心の2つの補償がついています。

盗難保険

紛失、盗難にあったとして、不正利用が確認された場合、きちんと補償されることがYahoo! JAPANカードの利用細則にのっています。ケースによって変わりますが、全額補償も可能なのです。

ショッピング保険

購入日より90日以内であれば不足の事態で物品に損害が合った場合には、所定の金額が補償されます。

Yahoo! JAPANカードまとめ

Yahoo! JAPANカードは、ヤフーショッピングで買い物をする人だけでなく、Tポイントカードを既に持っている人には、絶対におすすめのカードです。

Tポイントカードだけ持っているより、年会費無料なのですから、そのTカードをYahoo! JAPANカードに切り替える感覚で持てば、何倍もの恩恵を受けられます。

私もメインカードにはステータスカードを使用していますが、サブカードとしてYahoo! JAPANカードを所有して、大変お得だと実感しています。

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINT

Orico Card THE POINTはポイント還元率1%で、100円あたり1ポイント付与されます。

会員限定のオリコモールで利用すると、Amazonでは2%、他のECサイトでは1.5の還元率になります。オンラインショッピングでポイントを貯めやすいカードなので、ネットで買い物をする人はぜひ持っておきたいカードです。

しかも年会費が永年無料ですから、安心して使うことができます。

入会後半年間はポイント還元率が2%になりますので、入会後の半年間のうちにどんどん使いましょう。

後払い型の電子マネーiDとQUICPayがついているので、クレジットカードが使いづらい少額の買い物のときに、気軽に利用できます。

学生や主婦の申込も可

Orico Card THE POINTの申し込み資格は、高校生を除く18歳からなので大学生でも持てるカードです。
審査基準はそれほど厳しくなく、年収よりも過去の金融事故の有無が重要と見なされます。この金融事故には、奨学金の延滞やスマホの分割購入の延滞も含まれるので要注意です。

また海外旅行傷害保険は最高2,000万円までの補償があります。

紛失・盗難によりカードが不正使用された場合は、被害額を補償してもらえます。
ショッピングガードは、購入した商品が破損したり盗難に遭った場合に、購入後90日以内なら購入代金が補償されるというものです。

ETCカードも年会費無料で取得でき、家族カードも3枚まで年会費無料で持てます。

海外キャッシングには不向き

Orico Card THE POINTは海外キャッシングもできますが、返済はリボルビング払いのみの対応となるため、おすすめはできません。

Orico Card THE POINT★パーフェクトガイド

クレジットカードを持つメリットは持つ人ごとにたくさんあるでしょうし、そのたくさんの特典は多くの方へ遡及できるように多種多様なものが揃えられています。

ただ、その「たくさん」ある特典をメリットとして考えられない人がいるのも事実です。(たくさんありすぎて、かえって複雑で分かりにくい)

ひとつだけのメリットを追及したカードを望まれている方にこそおすすめしたいのは「Orico Card THE POINT」です。
特に「ポイント還元」を重視した方にぴったりと言えるカードの魅力をご紹介します。

シンプルでわかりやすく機能性が高いOrico Card THE POINT

見た目もすっきりブラックなOrico Card THE POINTは、とにかくシンプルなクレジットカードです。

  • 年会費永年無料
  • ETCカード無料
  • 家族カード発行無料

と「無料」づくしでクレジットカードとしては、「基本の一枚」としての役割です。

初年度の年会費だけ無料、というのはよくありますが、Orico Card THE POINTは「永年無料」なので、使用を控えていても無駄になることはありません。

ETCカードも無料発行なので、持つことに関して「損」が全くでないのもOrico Card THE POINTの魅力のひとつでしょう。ただし、「損」がない分、家族カードを持つ意味はあまりなく、家族それぞれにOrico Card THE POINTがあっても問題ないぐらい「お得」なカードだと言えるでしょう。

一切の無駄がなく、使用すればその分ポイントが貯まっていくのがOrico Card THE POINTの最大の特徴なのです。

楽天カードとYahoo!Japanカードは「ETCカードの発行が無料ではない」ところが唯一とも言える欠点ですが、Orico Card THE POINTは全て無料なので、本当の意味での永年無料カードと言えます。

「貯まりやすさ」が抜群のOrico Card THE POINT

シンプルな見た目同様、Orico Card THE POINTの還元率は1%。とにかくわかりやすくポイントを貯められることに「特化」しているので、100円につき1ポイントの還元となっています。

いつでも、どんな時でもOrico Card THE POINTで決済をすれば、必ず還元率が1%なので、クレジットカード決済が完備されているところでは、Orico Card THE POINTでの決済をおすすめします。

通常のカードでのお買い物の他に、公共料金や携帯使用料金、新聞料金や習い頃の月謝、様々な決済にご利用いただけます。日常生活の決済をひとまとめにOrico Card THE POINTにすることにより、ポイントが「貯まる」生活になるのはとても魅力的です。

さらに!入会後6か月間はポイント還元率が2倍の2%になっています。

新規入会後半年間は、Orico Card THE POINTでの支出が増えたとしても、その分しっかりとポイントは還元されているので、クレジットカードを利用する予定がある場合には計画的にOrico Card THE POINTを申し込んでおくと「お得」なカードです。

「半年間」2%の最強期間を活用するためには

Orico Card THE POINTの新規入会から6か月間のポイント還元率2倍は「時期」を考えてお申し込みいただくことをおすすめしたいです。

通常、10,000円の利用で100円のポイント還元です。この半年間は100円が200円になるのです。
だからこそ、「高額商品」を購入する可能性が高い時期の前が、よりお得だと考えてください。

結婚を控えている

新しいパートナーと人生をスタートさせる時、二人とも支出が増えることになります。結婚式や披露宴の費用、指輪の購入、新婚旅行の費用など予算がいくらあっても足りません。

まとまった費用がかさむ事実は、現金での支払もクレジットカードでの支払いでも変わることはありません。
そんな時こそOrico Card THE POINTで決済をすれば、後々ポイント還元を受けることができ、それは新規入会半年間の間であればさらにお得にポイントが貯まります。

そして、パートナーがお互いにOrico Card THE POINTの新規入会をして、分散して決済をすることでそれぞれ2倍の還元率が受けることもできるのです。

引っ越しを考えている

これは新婚の方にも当てはまりますが、引っ越しの場合は、引っ越し費用だけでなく、新しい住居に合わせた家具や家電など購入すればかなり高額な費用がかかることが予想されます。

例えば家庭用冷蔵庫などは安くても100,000円以上はかかります。その際、Orico Card THE POINTの新規入会半年間であれば、2,000円のポイント還元が受けることができるのです。

このように、一時に高額な何かを決済する場合には、Orico Card THE POINTの新規入会ポイント還元2倍期間を利用できれば、お得にポイントを貯めて利用することができるのです。

人生の節目に持っておいて損はないクレジットカードだと言えるでしょう。

オリコモール特別加算ポイントは知っておいて損はなし

ポイント特化型のOrico Card THE POINTは、通常ポイント以外にも貯めやすい場所があります。

ネットショッピングに対応した「オリコモール」経由で買い物をし、Orico Card THE POINTで決済すると、通常付与されるポイントに加えて、0.5%のポイント加算される特典があります。還元率が1.5%になるのです。

この「オリコモール特別加算ポイント」を事前に知っていれば、同じネットショッピングをするにもポイントが加算されるショップで買い物をした方がお得です。

オリコモールには、「Amazon」や「楽天」も入っているので、「特別加算ポイント」は手に入れやすいポイントなのです。オリコモール約2000店を経由して買い物をする人こそ、Orico Card THE POINTを持っている大きな意味があります。

ポイント特化型だからこそ交換も便利にスムーズで使いやすい

こんなに貯まりやすいOrico Card THE POINTは、実は「使いやすい」ところもおすすめです。
Tポイント、楽天スーパーポイント、マイルに交換できるのはもちろんですが、LINEギフトコード・Amazonギフト券、iTunesギフトコードなどは、申し込んでリアルタイムで交換ができるという便利さです。

とにかくクレジットカードを「お得」な生活の一部にしたい!と、多種多様の特典を希望されずにポイント特化される方にこそ、Orico Card THE POINTは強い味方になることでしょう。

その他の年会費無料カード

  1. 楽天カード
  2. Yahoo! JAPANカード
  3. Orico Card THE POINT

これまでに紹介した、3枚のクレジットカードが個人的にはおすすめです。しかし、それ以外にも良いクレジットカードはたくさんありますので、ライフスタイルに合わせればメインカードにも成り得ますので、順番に紹介したいと思います。

JCB CARD W★パーフェクトガイド

JCB Card W

JCB CARD Wはぜひ持っておきたいカードと言われますが、どこがおすすめなのでしょうか。

特典や保険も充実しているので、持っておくと便利なカードには違いありません。しかも、キャンペーン期間中に入会するとポイントが4倍になるなど、気になるサービスもやっているようです。

そこでJCB CARD Wを徹底的に解剖してみました。

JCB CARD Wとは

JCB CARD Wは、39歳以下限定で入会できるJCBカードです。

ポイントが常に2倍貯められるカードで、電子マネーの「QuickPay」も利用できます。入会条件は39歳以下ですが、39歳を過ぎても使える上に、家族カードは39歳以上でも持つことができます。

つまり、JCB CARD Wはカードを作る本人のみ、39歳以下限定というユニークなカードなのです。

JCBのクレジットカードには、OkiDokiポイントというポイントが、1,000円利用するごとに1ポイント付与されます。OkiDokiポイントは、1ポイントで5円相当の価値があります。

JCB CARD Wを使うと、このOkiDokiポイントを2倍貯めることが可能です。1,000円の利用で10円相当のポイントが貯まるので、還元率は1%となります。

JCBには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という加盟店がありますが、この加盟店ではさらにポイントの還元率が高くなります。

たとえば、Amazonで買い物をするとポイントが2%還元となり、スターバックスでは5.5%も還元されます。このため、Amazonでよく買い物したり、スターバックスを頻繁に利用する人ならかなりお得なカードです。

さらに、JCB CARD Wは入会と年会費が無料なのも大きな魅力です。多くの場合、初年度は年会費無料でも翌年から有料になったりしますが、JCB CARD Wはずっと無料で使えます。

海外旅行補償も充実している

JCB CARD Wは、海外旅行の補償も充実しています。利用付帯が条件なので、海外旅行の費用をJCB CARD Wで支払った場合に限りますが、最高で2,000万円の補償があります。また、傷害や疾病は最高で100万円まで補償してもらえるので安心です。

JCB CARD Wと同クラスの他社のカードでは、海外旅行の補償がないものが多いのですが、クレジットカードを持つなら、海外旅行の補償も欲しいものです。
その点JCB CARD Wなら、海外旅行の補償もしっかりしているのでおすすめです。また、ショッピングガード保険がついているのも、うれしいサービスです。

これは、JCB CARD Wで購入した商品が破損したり、盗難や紛失した場合に金額を補償してくれるものです。ショッピングガード保険は海外利用で最高100万円まで、購入日から90日間の補償があります。ただし、金券や食料品、携帯電話などは対象外なので注意が必要です。
通常、年会費無料のカードにはついていない保証ですが、JCB CARD Wにはしっかりついています。

また、JCB CARD Wは「ETCスルーカード」の発行手数料と年会費が無料になります。
ちなみに、ETCスルーカードでETC料金の支払いをすると、JCB CARD Wで商品を購入したのと同率のポイントが加算されます。

ポイントがダブルでもらえる

JCB CARD Wは、nanaco・Apple Payなどの電子マネーが使えます。JCB CARD Wを使って電子マネーのチャージができるので、積極的に利用するといいでしょう。

nanacoにチャージしてもJCB CARD Wのポイントは貯まりませんが、nanacoカードについているQuickPayとJCB CARD Wを関連づけると、JCB CARD Wで支払いをすることになるのでポイントがつきます。

こうすると、nanacoで100円使うごとに、1nanacoポイント貯まることになります。このように、nanacoについているQuickPayで支払いをすれば、nanacoポイントとJCB CARD Wの両方のポイントを貯めることができるので、ポイントを二重にもらえることになります。

これは非常にお得なシステムなので、大いに利用してポイントを貯めましょう。

加えてJCB ORIGINAL SERIESの加盟店だとポイントアップになるので、セブンイレブンなどでQuickPayを使えば、さらに効率的よくポイントが貯められます。

お得なポイント移行方法

OkiDokiポイントのままでは使いにくければ、他のポイントに移行することができます。通常は、移行すると1OkiDokiポイントは3~4円にしかなりませんが、nanacoに移行すると1OkiDokiポイントを5円相当で交換できます。このように、OkiDokiポイントは、nanacoに移行するのが一番おすすめの方法です。

また、JCB CARD WをJCB ORIGINAL SERIESの加盟店で使うと、ポイントが優遇されるので食事や喫茶で利用するなら、一休.comレストランかスターバックスを利用すればかなりお得になります。ちなみに、スターバックスカードにチャージすると、OkiDokiポイントが10倍貯められます。

このため、スターバックスカードに1,000円チャージしたとすると、通常ポイントが1ポイントつく上に、JCB CARD Wが1ボーナスポイントついて、JCB ORIGINAL SERIES優待店ボーナスが9ポイント加算されるので、合計11ポイント付与されることになります。

スターバックスを頻繁に利用する人なら、常にこの方法でチャージをすれば、通常の11倍ものポイントが貯められるので、ぜひ試してみるといいでしょう。

入会方法はWeb限定

JCB CARD Wは、Web経由でのみ入会手続きができます。また、明細も郵送されないため、Web上でしか明細の確認ができません。最近では、経費カットのために明細を郵送からWebに移行するケースが多いのですが、それでも明細の郵送を希望すれば、ほとんどの場合かなえられます。

しかし、JCB CARD WはWeb明細しかないため、どうしても明細を郵送して欲しい人には不向きなカードです。明細はWebで確認できれば十分という人だけ、JCB CARD Wをおすすめします。

39歳以下という年齢制限はありますが、39歳以下の人であれば何も問題はないことになります。他のカードに比べてポイントも貯めやすいので、持っていれば何かと便利なカードです。

JCB CARD W plus L★パーフェクトガイド

JCB CARD W L

「JCB CARD W plus L」は、JCB CARD Wと同時に新規入会を開始したクレジットカードです。

女性に特化したカードで、女性にうれしい特典が満載なのでおすすめです。

女性限定のカードとして話題を呼びましたが、実はこのカードは男性でも入会することができます。ちょっと不思議なカードですが、JCB CARD W plus Lにはどのような特徴があるのか調べてみました。

JCB CARD W plus Lとは

JCB CARD W plus Lは39歳以下なら誰でも申し込み可能で、しかも年会費無料で使えるので非常にお得なクレジットカードです。さらに、年会費無料は本人だけでなく、家族会員も同じ条件で使えます。

JCB CARD W plus Lを利用するとOkiDokiポイントが貯められますが、このポイントは常に2倍貯められるのが特徴です。

しかも、JCB CARD W plus Lで電子マネー「QuickPay」が利用できるのでさらに便利です。

ちなみに、JCB CARD W plus Lには、「お守りリンダ」という保険がついています。

月額30円から女性特有のがん保険に入れたり、ひったくりやストーカー対策を備えた保険に月額100円から入れるなど、女性が安心できるサービスが満載の保険です。

「わざわざ保険に入ろうとは思わないけど、何か保証があればうれしい」JCB CARD W plus Lは、そんな女性の願いをかなえるクレジットカードなのです。お守りリンダの保険は4種類あり、どれでも自由に選ぶことができます。

  1. プランAは女性特定がん手術保険で、掛け金は30円からと大変リーズナブルな金額となっており、補償は50万円です。
  2. プランBは天災限定傷害で、掛け金60円で入院日額5,000円が補償されます。手術費用は手術内容により5万円、10万円、20万円補償の3種類があります。
  3. プランCは犯罪被害補償で、掛け金は100円でひったくり被害に50万円の補償があり、鍵取替費用3万円の補償もついています。さらに、ストーカー行為対策費用として50万円補償されます。
  4. プランDは障害入院補償で、390円の掛け金で入院日額5,000円が補償されます。このうち、プランAの掛け金は年齢によって変わりますが、最大で420円までで、補償は79歳まで続きます。

このほか、JCB CARD W plus Lには女性の「キレイ」を応援する「LINDAリーグ」があります。これは、JCBオリジナルパートナーショップの中から、女性をきれいにするショップを集めた情報サイトで構成されています。

女性疾病保険

JCB CARD W plus Lは、お手頃な価格で女性疾病保険が掛けられます。月額290円から掛られる保険で、乳がんや子宮がん、子宮筋腫など女性特有の病気に特化した補償です。これらの病気で入院、手術した場合の費用のほか、帝王切開で出産した際の費用も補償されます。

この女性疾病保険は、MyJCBから申し込みすることができます。補償は申し込みをした月の2カ月後の1日から有効となり、保険料は補償が開始された月の翌々月10日に引き落としとなります。

なお、女性疾病保険は、JCB CARD W plus Lを退会すると同時に効力を失うので注意が必要です。

JCB CARD W plus Lは年会費無料なので、女性疾病保険の補償を続けるためにも、カードは解約しないでおきましょう。

ちなみに、LINDAの公式サイトには、女性のキレイをサポートするさまざまなサービスがあります。いろんな情報を無料で届けるメルマガサービスがあり、登録するとメルマガ限定のプレゼントに応募することもできます。

保険も充実している

JCB CARD W plus Lの海外旅行傷害保険は、最高2,000万円までの補償があります。また、海外ショッピング保険もついていますが、これらは通常年会費無料のカードにはついていない補償です。海外旅行傷害保険は最高2,000万円ですが、利用付帯が条件となっています。

利用付帯とは、海外旅行の費用をJCB CARD W plus Lで支払っていれば、補償されるというものです。さらに、傷害治療と疾病治療が100万円まで補償されています。賠償責任補償も2,000万円まであるので安心です。

ショッピングガード保険は、海外で買った商品が破損したり紛失、盗難に遭った場合に金額を補償してもらえるものです。補償は購入日から90日間ですから、何かあっても安心です

またJCB CARD W plus Lがあれば、「JCBプラザ・ラウンジ」を利用することができます。

これは、世界60箇所に設置されているJCBプラザで受けられる日本語によるサービスです。レストランやオプショナルツアーの予約から、カード紛失、盗難などの緊急時にも対応してもらえます。何かあった場合に日本語で対応してもらえるのは心強いサービスです。

ポイントアップサービス

JCBのクレジットカードには、OkiDokiポイントというポイントが1,000円の利用ごとに1ポイント付与されますが、このサービスはJCB CARD W plus Lにも適用されます。OkiDokiポイントは、1ポイントで5円相当の価値があります。JCB CARD W plus Lは、OkiDokiポイントを2倍貯めることができます。

つまり、JCB CARD W plus Lを使うと1,000円の利用で10円相当のポイントが貯まるので、還元率は1%ということになります。

普通であれば、JCB CARD W plus Lの還元率は0.5%ですから、1%ならかなりお得なのでぜひ利用したいものです。ちなみに、JCBには「JCB ORIGINAL SERIESパートナー」という加盟店があります。

この加盟店でカードを利用すると、さらにポイントが高還元となります。たとえば、アマゾンで買い物をするとポイントが2%還元となり、スターバックスでは5.5%も還元されるのです。

Amazonでよく買い物したり、スターバックスを頻繁に利用する人なら、それだけでポイントが効率よく貯まるので、積極的に利用するといいでしょう。このように、JCB CARD W plus Lには独自のお得なサービスが満載なので、ぜひとも作っておきたいクレジットカードです。

リクルートカードもおすすめ

リクルートカード

年会費は永年無料。ETCカードの年会費も無料です。

還元率は1.2%と高く、毎月の利用金額合計の1.2%に対してリクルートポイントが貯まります。さらにリクルートのネットサービスを利用すれば、還元率がポンパレの買い物では4.2%、じゃらんの宿泊予約では3.2%と更に高還元率となります。

Pontaポイントに交換できるので、リクルート関連でのお買い物だけでなく街中にたくさんあるPonta提携店舗で使え、ポイントを日常生活の色々なシーンで活用できます。
国内・海外旅行保険も利用付帯し、ショッピング保険もついているのは心強い点ですね。

リクルートカード★パーフェクトガイド

リクルートカードはポイント還元率がかなり高い事で有名な、便利でお得なクレジットカードです。
リクルート社が発行しているクレジットカードで、VISA・Mastercard・JCBの国際ブランドを付帯しているので国内だけでなく海外でも利用可能です。

持っているととてもお得なリクルートカードのおすすめポイントをまとめてみましょう。

安心して持つことができるリクルートカード

リクルートカード公式サイトには、「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。」と明記されています。

従って、高校生や無職の方を除いては、多くの方が申込基準に達していると言えます。この点では、「はじめての1枚」としてリクルートカードを検討することが可能ですね。

また年会費は「永年」無料なので、利用実績などに関わらず、2年目以降も維持費用がかからないのは安心できるところではないでしょうか。

最高レベル1・2%の高還元率カード

リクルートカードには、大手クレジットカードにもひけをとらない「ポイントの高還元率」があります。
これがリクルートカードの最大の魅力といってもいいでしょう。

一般的な年会費無料のクレジットカードは、基本還元率0.5%が多いです。
しかし、リクルートカードは還元率「1.2%」なのですから、0.7%も上乗せされています。

比較対象とされやすい、楽天カードでも1.0%の還元率なので、リクルートカードが多くのポイントを獲得できるクレジットカードだとご理解いただけるでしょう。

Pontaポイントに交換ができる還元率1.2%のクレジットカード

ポイントは「リクルートポイント」と言われており、Pontaへ交換可能となっています。
1.2%の高還元率で貯まったリクルートポイントは、Pontaとして1円から利用できるので、ポイント失効などでポイントが無駄になることはありませんから安心です。

年間利用実績が大きくなるほど、リクルートポイントへの還元率1.2%が大きな差となってくるので、リクルートカードで支払いができるものはまとめて利用することをおすすめします。

例えば、年間利用10万円であれば1200ポイント貯まります。1ポイント1円換算ですので、「なんだ、それだけ?」と思われがちですが、これが毎年ならばどうでしょう。キャンペーンではないので、使い続けていく中で「ずっと」なのです。100万円利用すれば1万2000円のポイント還元です。

使い続けるとさらにお得なクレジットカードがリクルートカードなのです。

高還元されたポイントはどこで利用できる?

常に1.2%ポイント還元されるリクルートカードは、貯まりやすいカードですが、ポイントを利用できなければ意味がありません。

リクルートポイント

リクルート社が運営しているサイトでは、ポイントが簡単に利用することができます。
旅行・宿泊サイトの「じゃらん」、ネットショッピングモールの「ポンパレモール」、割引チケット共同購入サイトの「ポンパレ」、飲食店サイトの「ホットペッパー」、美容系サイトの「ホットペッパービューティー」など、よく知られているサイトばかりです。

Ponta

コンビニの「ローソン(系列店含む)」、スーパーの「ライフ」、ガソリンスタンドの「昭和シェル石油」、百貨店の「高島屋(一部除外)」、宅配ピザの「ピザハット」、その他には「HMV」や「AOKI」、「ORIHICA」、「JAL」なども含まれています。

ローソンだけかと思っている方、意外と多種多様にリクルートポイントをPontaに交換して利用することができるのです。

年会費無料だけれどもとにかく保険が充実

ポイントも高還元で、海外国内でも安心して利用できるのがリクルートカード。
その源は、初期費用や年会費がかからないにも関わらず、クレジットカード付帯保険がかなり充実している点と言えるでしょう。

  • 海外旅行傷害保険は利用付帯で最大2,000万円
  • 国内旅行障害保険は利用付帯で最大1,000万円
  • ショッピング保険は利用付帯で最大200万円

持ちやすい、年会費無料のクレジットカードで、国内旅行障害保険が適用できるのは驚きの内容です。さらに、ショッピング保険が200万円ついているのは、まずあり得ないことだと言ってもいいでしょう。

リクルートカードまとめ

なかなか「これ!」というクレジットカードを決められない場合、簡単にポイントが貯められて、利用しやすい、リクルートカードはおすすめの一枚になります。

なんと言っても、日本最高レベルの1.2%の高還元率は非常に魅力的です。

猫マネードットコムからの紹介プログラムを利用すると、特典ポイントがもらえますので、大変お得です。