おすすめのクレジットカード・ランキング【JALカード編】

マイルを貯めるのも、クレジットカードを持つ目的のひとつです。マイルの中でも、JALの飛行機に乗る機会が多い人は、JALマイレージバンクのJALマイルを貯めます。

貯めたマイルは航空チケットに交換できるほか、各種ポイントに移行することも可能です。ここでは、JALマイルを貯めるのにおすすめのJALカードを3つご紹介しましょう。

JAL普通カード

JALカード

JAL普通カードは、JALカードの入門用としておすすめです。
JAL普通カードは、JALの飛行機を利用したり、ショッピングでJALマイルが貯まるクレジットカードです。

JALのマイルが貯まりやすいだけでなく、旅行関連のサービスが多いので持っておくととても便利なカードです。
このカードを持っていると、飛行機に乗らなくても日々のショッピングに利用するだけで、JALのマイルがザクザク貯まります。

通常は200円の利用で1マイル貯まりますが、JALカード特約店で利用すると100円で1マイル貯まります。この特約店には、JALグループ各店のほか、イオンやファミリーマートなどがあります。
このため、飛行機に乗らなくても、普通に買い物するだけで100円あたり1マイル貯めることが可能です。

ちなみに、「ショッピングマイル・プレミアム」という有料プランを利用すると、特約店以外の店でも100円で1マイルが付与されます。非常にお得なので、JAL普通カードを持ったら、ぜひ「ショッピングマイル・プレミアム」に入会しましょう。

また、JAL普通カードには、ボーナスマイルやJALカードツアープレミアムなどの特典があり、JALの飛行機に乗れば乗るほどマイルが貯まります。

マイルをポイントに交換

1カ月にカード利用が8万円あれば、1カ月に400マイル貯めることができます(200円で1マイル換算)。1年では4,800マイルになりますが、これに搭乗ボーナスマイルなどを加えると、2年に1回くらい国内の往復航空チケットと交換することができます。しかし、あまり飛行機を利用しない人は別の使い方も可能です。

JAL普通カードは、マイルを貯めてWAONやSuica、Pasmoなどのポイントに移行することもできます。

WAONの場合は、10,000マイルを10,000円相当分と交換できます。このように、あまり飛行機を利用しない人は、マイルをポイントに変えて利用するといいでしょう。

JAL普通カードは最もコスパ抜群のJALマイラー必携カード

JAL普通カードは、JALマイルがガンガンたまるクレジットカードです。

還元率も高く、さまざまな特典があるのでおすすめのカードです。JAL普通カードを持ちたい人は、JALマイルの還元率や旅行保険の補償内容についても、知りたいと思っているはずです。

ここでは、JALマイルを貯めるのに適した、JAL普通カードの魅力を探り、メリットとデメリットについても見ていくことにします。

JAL普通カードの特徴

JAL普通カードはプレミアムサービスが充実しており、入会後1年間年会費無料で、海外旅行時に最大1000万円の保険が自動付帯するなど、特典の多いクレジットカードです。

JALカードの中ではポピュラーなカードで、最初にJALカードを作るなら、まずこのカードから持つ人が多いようです。VISA・Master・JCB・AMEXと提携しているので、クレジットカードとしても遜色のないカードです。

JAL普通カードは随時キャンペーンを実施しているので、キャンペーンを上手に利用することで、効率的にマイルを貯めることができます。貯まったマイルは航空券購入に当てたり、国際線の座席のアップグレードに使えるほか、クーポンと交換することもできます。10,000マイルを、12,000円~15,000円相当のクーポンと交換できるので、かなりお得です。

このほか、マイルを商品と交換したり、提携先ポイントに交換することも可能です。国内線の航空券と交換する場合は、現金で約8,000円~6万円分の航空券が、5,000マイル~10,000マイルと交換できます。

具体的には、東京~大阪間の航空券なら5,000~6,000マイルで交換が可能です。JALのマイルを交換すると、還元率は1%~1.5%なのでかなりお得です。

JALマイルの貯め方

JALに限りませんが、マイルを貯めるには、クレジットカードで買い物などをした際に貯まるショッピングマイルと、JAL航空券を購入した際につくアドオンマイルがあります。

また、JAL航空機に搭乗するとたまる、搭乗ボーナスマイルもあります。そのため、ショッピングでマイルを貯めたいなら、カード決済時のマイル還元率が高いカードを持てばいいのです。

普通に考えれば、JALカードが一番JALマイルの還元率が高いと思われがちですが、実際にはそうではなく、JAL以外のカードのほうが高いこともあります。

JALカードの還元率は0.5%なので、還元率を高くするには「ショッピングマイル・プレミアム」に加入することが必要で、これに加入することにより、還元率は2倍の1%にアップします。

マイルを効率よく貯め、還元率をアップさせるには「ショッピングマイル・プレミアム」(3000円税抜き)は必須です。
さらに毎年の初搭乗時には、1000マイルのボーナスがもらえますので、年に1度でも飛行機に乗る方には、お得なカードと言えます。

JALマイルのマイル還元率

カードの初期設定のままでは還元率は0.5%ですが、ショッピングマイル・プレミアムに加入することにより、還元率は1%となります。
ここでの1%はマイル還元率ですので、一般に言われている還元率よりも、だいぶ価値があることを知る必要があります。
それはどういうことかというと、例えば楽天カードの場合、100万円の買い物をすると1万円分の楽天ポイントがもらえます。これも還元率は1%となります。
そして楽天ポイントの場合は、1ポイント=1円の価値なので、1万円分の買い物ができることになります。

JALマイルは1.5~2円以上の価値がある

これに対してJALマイルは、同じ還元率1%でも価値は大きく違います。
マイルは、1マイル=1.5円以上の価値がありますので、他のカードと同じ還元率でありながら、価値としては段違いにお得になっています。
例えば、楽天カードで年間100万円利用して、楽天ポイントを1万円分もらっても飛行機には乗れませんよね
しかしJALカードで100万円の買い物をして、1万マイルもらうと、国内線の飛行機に乗ることができます。渡航先やエアチケットのクラスにもよりますが、最低でも1マイル=1.5円、行先やクラスによっては1マイル=2円以上の価値のサービスを受けることができます。
このお得になる方程式が分かっている方が、マイルを貯めて、人生を楽しんでいるのです。
還元率だけでは見えてこない世界がある
還元率の裏にある<お得感>が見えれば、豊かさが変わる

旅行関連の付帯サービス

JAL普通カードを持っていると、国内外旅行時に傷害保険が自動付帯されるので、万が一の場合にさまざまな補償を受けることができます。
海外旅行では最大3,000万円の補償が受けられます。傷害治療や疾病治療は100万円の補償があり、賠償責任も2,000万円までの補償があります。

海外旅行時に起こり得るトラブルを考えると、これだけの補償があればほとんどの場合まかなえるでしょう。海外旅行に家族と行く場合、本会員のカードだけでは家族に保険の補償はありませんが、家族カードを発行すれば家族にも保険サービスが付帯します。

ちなみに、家族カードは18歳以上であれば発行できます。さらに、JALカード家族プログラムに登録すれば、家族間でマイルを共有することも可能です。1名の親会員に対して家族会員が9名まで登録できます。

登録は無料なので、マイルを共有したければ登録しておくといいでしょう。マイルはそれぞれの会員が持つマイル口座に貯められますが、すべてのマイルを合算して、特典に使ったり航空券を購入することができます。家族で不定期に航空機を利用することがあれば、手続きしておくと便利です。

JAL普通カードのメリットとデメリット

JAL普通カードは、あまり飛行機に乗らない人や飛行機が好きではない人には、それほどメリットがありません。しかし、前述しましたように、本会員や家族会員が不定期に飛行機を利用するだけでも、十分に持つ価値があります。

JAL普通カードはマイルが貯まりやすく割引も受けられるので、ある程度飛行機を利用する機会がある人におすすめのカードです。
特にJALの飛行機に乗る機会が多く、JALのマイルを貯めている人なら持つべきカードと言えるでしょう。

JALをメインに飛行機を利用している人なら、ボーナスマイルももらえるのでお得なカードです。1カ月に10万円程度カード決済すると、100円で1マイル換算なので、月に1000マイルためることができます。
年間で12,000マイルになりますが、これに搭乗時に付加されるボーナスマイルや初回搭乗ボーナスを加えると、年に1度は国内や韓国への往復道航空券に交換できる計算になります。

ショッピングで貯まるマイルはわずかなものと思いがちですが、このように計算してみると、毎月ある程度の金額をカード決済する人にとっては、かなりお得なカードであることがわかります。

また、搭乗するたびに10%の搭乗ボーナスマイルがもらえ、JALカードツアープレミアム会員になれば、他のJALグループ航空券で搭乗してもマイルが貯められるなど、効率よくマイルを貯める方法がいろいろ用意されています。
通常のショッピングでも、JALカード特約店で買い物したり、JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入することで、マイル還元率が2倍になるなど、特典が多いので楽しみながらJALマイルを貯めることができます。

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQ

JALカードTOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループが提携してできたカードで、マイルもポイントも貯めやすいカードです。しかも、TOKYU POINT加盟店で使うと、JALマイルとTOKYUポイントが両方とも貯められます。さらに東急百貨店で利用すると、最高で10%ポイントが貯まります。

電子マネーを頻繁に使う人は、WAONのマネーチャージだけでもマイルが貯まるので、飛行機に乗らない人でもマイルを増やすことが可能です。しかも、200円チャージで1マイル貯まり、使うときも200円で1マイル貯まるので、合計200円で2マイル貯まる計算ですから還元率1%となります。また、「ショッピングマイル・プレミアム」に入会すると、WAONに100円チャージするたびに1マイル付与されます。

支払い時に200円あたり1マイル付与されますから、200円チャージして200円使うと3マイル貯まる計算になります。ちなみに、ミニストップでWAONを使って固定資産税や国民年金、所得税などを払うと、同じようにポイントがつきます。さらに、東急電車に乗るだけで1日10ポイントつくのも、東急系カードならではの強みです。

ポイントの交換比率

TOKYU POINT2,000ポイントを、JALマイル1,000マイルと交換できます。また、JALマイル10,000マイルをTOKYU POINT10,000ポイントに交換することも可能です。つまり、マイルとポイントを交換するなら、JALマイルをTOKYU POINTに交換するほうが2倍お得になります。

旅行補償も充実

国内、海外とも最高5,000万円の補償がつき、1疾病の限度額が150万円、賠償責任が最高2,000万円までついているので、何があっても安心です。海外では24時間日本語救急サービスが受けられるほか、ショッピングプロテクションも100万円まで補償されます。

買い物が東急グループなら、JALカードTOKYU POINT ClubQ の一択

JALカードTOKYU POINT ClubQは、JALと東急グループが提携して作られたカードです。これまでの航空会社のカードにはなかった、マイルとポイントが両方とも貯められる理想的なクレジットカードです。

航空機に乗らなくても、電子マネーをチャージするだけでマイルが貯められるので、おすすめのカードです。JALマイルとTOKYUポイントを、2重取りできるカードの魅力を徹底解説します。

JALカードTOKYU POINT ClubQとは

JALカードTOKYU POINT ClubQは、全国にあるTOKYU POINT加盟店で、マイルとポイントを2重に貯めることができるカードです。TOKYU POINT加盟店では最大10%のポイントが貯められ、TOKYU POINTモールで買い物すれば、最大20%もポイントが貯まります。TOKYU POINTは、東急百貨店など東急グループのショップなら、どこでも貯めることができます。

同じ東急グループの加盟店でも、店舗によって還元率が違いますが、ほとんどの場合100円につき1~2ポイントとなっています。なお、東急ストア・プレッセは200円で1ポイントと少ないのですが、そのかわり月間利用額に応じて、最高2,500ポイントのボーナスポイントが加算される仕組みです。また、SHIBUYA109は100円あたり3ポイントと、少し高めになっています。

東急百貨店の場合は、利用金額によってポイント付与が5段階に分かれていて、3%~10%の幅があります。ちなみに、レストランや喫茶での利用ではポイントはつかないものの、年間利用額には計上されます。また、現金で支払った分も年間利用額に含まれるという、クレジットカードとしてはユニークな方式を取り入れています。

なお、WAON電子マネーチャージでマイルが2重取りできるなど、JALカード TOKYU POINT ClubQは電子マネーを有効利用すると、効率よくポイントとマイルを貯めることができます。具体的には、WAONチャージ200円で1マイル貯まり、WAONで支払いすると200円で1マイル貯まります。つまり、チャージと支払いで、200円につき2マイル貯まる計算になるのです。

もっとマイルを貯めるには

もっと多くのマイルを貯めるには、「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に加入すると、ショッピングマイルが2倍(還元率1%)になり、さらに特約店で利用すればプラス2倍(還元率2%)になります。

しかも、特約店は全国に52,000店舗もあるので、いつでもどこでもマイルが貯められます。特約店にはファミリーマート、NEOS、イオン、ロイヤルホストなどがあり、日常の買い物や食事に利用しながらマイルを貯めることができます。

さらに、JALカードショッピングマイル・プレミアムに加入すると、通常ならWAONチャージ200円で1マイルのところを、100円で1マイルとなり、こちらもマイルが2倍貯められます。

ミニストップでは、国民年金や国民健康保険のほか、固定資産税をはじめ各種税金の支払いが可能です。ここでもWAONが使えるため、チャージして支払いすれば、マイルの2重取りができます。

ただし、WAONのチャージは5万円までなので、WAONを使ってそれ以上の金額の支払いはできません。ちなみに、同様の支払いはnanacoを使ってセブンイレブンでもできますが、JALカード TOKYU POINT ClubQのように、ポイントをつけられるカードを使わないと、マイルは貯められないので注意しましょう。

飛行機搭乗時の特典

JALカードTOKYU POINT ClubQは、入会して最初の搭乗時にボーナスマイルが1,000マイルもらえ、その後毎年最初に搭乗する際にも、ボーナスマイルが1,000マイルもらえます。さらに、これとは別に搭乗するごとに、フライトマイルの10%がもらえます。また、JALカードTOKYU POINT ClubQは、東急グループのカードだけあって、東急電車に乗るだけでポイントが貯まります。

ただし、このためには、JALカード TOKYU POINT ClubQとPASMOの関連づけが必要です。関連づけたのち、PASMOにJALカード TOKYU POINT ClubQでチャージすれば、200円ごとに1ポイント貯めることができます。

ネット通販でマイルを貯める

JALカード TOKYU POINT ClubQを持っていると、オンラインモール「eマイルパートナー」でショッピングして、マイルを貯めることができます。

eマイルパートナーにはamazonもあります。amazonを利用することが多い人は、eマイルパートナーを使ってショッピングするだけで、4倍、5倍のマイルを貯めることができます。

ちなみに、JALカード TOKYU POINT ClubQは、JALマイルとTOKYU POINTの交換が可能です。買い物や電子マネーや電車で貯めたポイントを、すべてマイルに変換できるのがこのカードの一番の特徴です。

具体的には、TOKYU POINT2,000ポイントを1,000マイルに変換できます。また、10,000マイルをTOKYU POINT10,000ポイントに変えることもできます。

家族プログラムでマイルを合算

JALカード TOKYU POINT ClubQには、「JALカード家族プログラム」があります。これを利用すると、家族会員がそれぞれ持っているマイルを合算して使うことができます。最大で家族9人分のマイルを合算できるので、個人個人で半端なマイルを持っていて使い道がない場合に、合算して有効に使えるのでとても便利です。

また、JALカード TOKYU POINT ClubQを持っていれば、「JALビジネスきっぷ」を使って、運賃が最大42%安くなるサービスがあります。しかも、電車に乗った距離は、しっかりマイルが貯められます。

JALビジネスきっぷは、割引率が高いのに当日の予約変更も可能ですから、非常に使いやすいサービスです。JALカード TOKYU POINT ClubQにはいろんな特典があるので、ぜひ持っておきたいクレジットカードです。

JALカード TOKYU POINT ClubQまとめ

下記の条件が当てはまる方には、JAL系の全てのカードの中で、最もおすすめのカードとなります。

  • 東急沿線に住んでいて、PASMOを使用している
  • 東急百貨店など、東急グループで頻繁に買い物をする

逆に下記の方は、JAL普通カードに別のカードを組み合わせた方がお得になります。

  • 東急系で買い物を一切しない方(デパートは伊勢丹、または西武や東武で、東急グループが近所や勤務先近辺にない)
  • JRのSuicaを使用し、オートチャージに還元率1%のカードを使用している

JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナ

JALアメックスプラチナ

JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナは、100円の利用で1マイル貯まります。JAL航空券を購入すると、通常のショッピングマイルにJALカード特約店の2倍マイルのほか、アドオンマイルが100円あたり2マイル付与されるので、100円の利用で4マイル貯められます。ちなみに、還元率4%は業界最高クラスです。

さらに、国内主要空港と海外1空港で、同伴者1名まで無料で空港ラウンジが利用できます。JALカード家族プログラムに登録すると、本会員と家族会員のマイルを合算することができます。本会員と家族会員がたまにJALの飛行機を利用すると、それぞれのカードに半端なマイルが貯まってしまいますが、合算することで有効に利用することができます。

海外補償も充実

海外で航空便が4時間以上遅延した場合は、見舞金が支払われます。海外旅行傷害保険は、最高1億円補償、国内旅行は最高5,000万円までの補償です。ショッピングプロテクションは、国内海外とも年間300万円まで、購入日から90日間補償されます。

このほか、海外で緊急時やレストランの予約などの場合に、日本語で通じる「ハローデスク」を利用することができます。さらに、カードが盗難にあったり紛失した際に不正利用されても、被害額を全額補償してくれます。

また、「アメリカン・エキスプレス・インバイツ」を利用すると、世界中の400以上のレストランで飲食代金の20%が割引になったり、ボトルワインのサービスが受けられるなどの特典があります。

JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナは屈指の高還元率カード

JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナは、JALカードにアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナを提携させたカードです。

アメリカン・エキスプレス・カード・プラチナは、還元率も高くさまざまな特典があるため、おすすめのカードです。簡単に持てるカードではない…と思いこみがちですが、実際はどうなのでしょう。
JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナについて、いろいろ役立つ情報を解説していきます。

JALアメックスプラチナを持つには

JALアメリカン・エキスプレス・カード・プラチナの「プラチナ」が付いている時点で、自分の年収で大丈夫だろうか、と考える方もいらっしゃるでしょう。

JALカードの申し込みサイトには、「原則として20歳以上で、ご本人に安定した収入のある方(学生を除く)」と明記されています。特に決まった枠は設定されているとは言えません。ただし、審査は行われますし、誰でもというわけではないでしょう。利用可能枠の調整等で調整をしていると思われます。

ご自分の年収がある一定で、安定していると判断される、JALの優待をより多く受けることを望まれている方は申し込みをおすすめします。

ちなみに年会費は、31,000円(税抜)で、家族カードの年会費は15,500円(税抜)になります。ETCカードの年会費・新規発行手数料は無料です。

JALマイルを貯める

JALアメックスプラチナでJALの航空券を購入すると、JALカード特約店の倍付けマイルのほかに、100円で2マイルの「アドオンマイル」も付加されるため、100円で4マイルも貯めることができます。

アドオンマイルとは、JALグループで航空券を購入したり機内販売を利用すると、100円あたり2マイル貯まるというもので、JALアメックスプラチナを持っていれば、手続き不要で利用することができます。

還元率4%でJALマイルを貯められるので、かなりお得なサービスです。お得というより、JALマイレージが4%を超えてたまるクレジットカードは、JALアメックス プラチナ以外には、スカイトラベラーのプレミアムカードしか存在しません。

またJALアメックス プラチナは、「ショッピングマイル・プレミアム」に無料で自動入会となり、通常かかる3000円の会費はかかりません。

さまざまなプラチナ級の特典

JALアメックスプラチナにはいろいろな特典があります。

海外旅行では万が一の場合に最高1億円の補償があり、国内旅行では最高5,000万円まで補償されます。

シッピング保険も付帯しており、購入した商品が破損したり紛失、盗難に遭った場合など、購入日から90日以内であれば、最高300万円まで補償してもらえます。

また、「プラチナ・グルメセレクション」では、200を超える国内高級レストランで所定のコースメニューを2名以上で利用すると、1名分が無料になるサービスがあります。

さらに、「アメリカン・エキスプレス・コネクト」を利用すると、旅行、食事、ショッピングをはじめ、毎日をお得にするための特典が盛りだくさんのサービスが受けられます。

さらに、「アメリカン・エキスプレス・インバイツ(ダイニング)」を利用すると、世界各国にある400以上のレストランで、飲食代金の20%が割引になるサービスや、ボトルワインサービスなどが受けられます。

プライオリティ・パス(海外空港ラウンジサービス)が無料

120以上の国や地域、400以上の都市で1,000以上のラウンジを利用できる、プライオリティ・パスの最上級プレステージ会員に無料で登録できます。

プレステージ会員は、通常年会費が429ドルかかりますので、実はこれだけでカード年会費がペイできてしまうのです。

それ以外のお勧めのJALカード一覧

これまで3つのお勧めのJALカードを解説してきました。

これら以外にも実はいくつかのジャルカードがあります。基本はJALの普通カードですが、そのサービスをよりランクアップした「CLUB-Aカード」シリーズが2枚ありますので、その2つをこれから解説していきたいと思います。

JALCLUB-Aカードはワンランク上の特典が魅力

JAL CLUB Aカード

JALCLUB-Aカードは、一般のカードとゴールドカードの、中間的なカードとしておすすめのクレジットカードです。

さまざまなJALカードの特典があるようですが、JALCLUB-Aカードを持つとどのようなメリットがあるのでしょうか。

還元率やフライトマイルの貯め方、継続ボーナスのアップなど、お得な使い方についてまとめてみました。

JALCLUB-Aカードとは

JALCLUB-Aカードの国際ブランドとして、JCB、VISA/Mastercardがあります。また、小田急百貨店でポイントがつくOPクレジットやSuicaも利用できます。JALCLUB-Aカードは、カード決済するごとに直接JALマイルを貯めることができるカードです。

通常のショッピングではマイル還元率は0.5%しかありませんが、JAL航空券を購入すると還元率は1%に上がります。

ショッピングで0.5%というのは決して高い還元率ではないため、有効に利用するには、普通カードと同じように「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」に入会するといいでしょう。これに入会すれば、還元率は1%になりますから、通常の2倍となります。

ちなみに、JALカード特約店でカード決済すると、マイル還元率が2%になるので大変お得です。

JALカード特約店は、JALの航空券購入のほか、ホテル、旅館、レストラン、ガソリンスタンド、百貨店などの中にあります。

JALカード特約店は全国に約52,000店舗あり、日常の買い物に利用できる店も多いので、買い物はなるべくJALカード特約店を使うようにすると、面白いようにポイントが貯まります。

また、JALCLUB-Aカードは「JALマイルパートナー」というJALの特約店でも、買い物のたびにマイルを2倍貯めることができます。

イオン、ファミリーマート、ウエルシア、ENEOS、ロイヤルホストなどで利用できるので、積極的に使ってマイルを貯めるようにしましょう。

さらに便利な使い方

JALCLUB-Aカードは、入会して初めてJALの航空機に搭乗する際に5,000マイルもらえます。また、その後も毎年初回搭乗時に2,000マイルが付与されます。

JALCLUB-Aカードを持っているなら、「JALカード家族プログラム」に無料登録すれば、家族が貯めたマイルを合算して使うことができます。このプログラムを活用すれば、それぞれ家族が持っている半端なマイルを、まとめて有効に利用することができるので大変便利です。

また、JALCLUB-Aカードには「JALタッチ&ゴーサービス」がついており、JAL国内線の航空機に搭乗する際に、チェックインなしで搭乗できる特典があります。

さらに「eマイルパートナー」を利用すれば、インターネットでカード決済した場合もマイルを貯めることができます。eマイルパートナーの提携先にはamazonもあるので、amazonで購入する機会が多い人はかなりの利用価値があります。

「先得」を有利に使える

JALCLUB-Aカードに限らず、JALカードを持っていると、先得を先行予約できる特典があります。

先得はJAL航空券を格安で購入できるもので、予約の変更ができないなどの制約はあります。しかし、それでも人気の路線は売り出しと同時に、完売してしまうこともありますが、JALカード会員なら一般向け販売の2日前に先行予約できるので大変お得です。

これは、航空券を格安で手に入れたい人にとっては、大きなメリットとなるでしょう。

先得による先行予約には、28日前、45日前、55日前、75日前の4種類がありますが、75日前の予約では、最大で87%もの割引があります。

先得を有効に活用すれば、年末年始やゴールデンウィークでも、割引で航空券を手に入れることができます。このように、JALカードを利用するメリットには、かなり大きなものがあるので見逃すことができません。

マイルフライトの利用

JAL CLUB-Aカードのマイルは、ワンワールドに加盟している、航空各社の特典航空券と交換できます。

JALには「マイルフライト」制度があります。これは、普通席に空席があれば特典航空券が利用できるというものです。マイルフライトを利用すると、同じ航空便に乗っていても、他の搭乗客とは違った割引価格で搭乗することができます。

JALクーポンの利用

JALマイルは「JALクーポン」と交換することができます。JALクーポンは航空券購入のほか、機内販売、ホテルの支払いなどに使うことができます。1万マイルが12,000円相当になるため、かなりお得です。

また、1万マイルを11,200円相当のJALショッピングポイントにも交換可能です。このポイントがあれば、「JALショッピング」というショッピングサイトで買い物ができます。このサイトでは,JALのファーストクラスでしか扱っていないスイーツや、ワインなどを購入することが可能です。

通常のショッピングでは入手できない逸品が多いので、このサイトが利用できるとかなりお得になります。このように、JALCLUB-Aカードにはさまざまな特典があるので、普通カード以上にサービスを利用したい人にとっては、ぜひ持っておきたいクレジットカードです。

JALCLUB-Aゴールドカードは本当にお得なのか?

JAL CLUB A ゴールドカード

JAL CLUB-Aゴールドカードは、JAL CLUB-Aをベースにして、ゴールドカードに昇格したクレジットカードです。そのため、JAL CLUB-Aカードと共通部分が多いのが特徴です。

しかし、JAL CLUB-Aゴールドカードには、「ショッピングマイル・プレミアム」が最初からついていたり、空港ラウンジが無料で使えるなどの特典があります。

このほかに、JAL CLUB-Aゴールドカードにはどのようなメリットがあるのか、おすすめの点や還元率などについても細かくチェックしてみました。

JAL CLUB-Aゴールドカードとは

JAL CLUB-Aゴールドカードには、国際ブランドとしてJCB、VISA/Mastercard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブがあります。JAL CLUB-Aゴールドカードに加入すると、「JALカード ショッピングマイル・プレミアム」にも自動入会できます。

これに入会することで、ショッピングでもらえるマイル還元率が、通常の2倍の1%となります。

ちなみに、JALカード特約店でJAL航空券を購入すると、マイルが2%付与されるのでお得です。JALカード特約店はホテルや旅館、レストラン、ガソリンスタンド、百貨店など、全国に約52,000店舗あるので、これらの特約店を有効に利用すれば、効率よくマイルを貯めることができます。

また、JALには「JALマイルパートナー」といって、JALカードを見せることによってJALマイルが貯まる店舗があります。イオン、ファミリーマート、マツモトキヨシ、ロイヤルホストなど、提携店は全国にあるので、有効に利用すれば効率よくマイルを貯めることができます。

手荷物無料宅配サービス

JAL CLUB-Aゴールドカードをアメックスかダイナースクラブと提携すると、海外旅行からの帰国時に手荷物無料宅配サービスを受けられます。海外旅行で疲れているのに、空港から自宅まで、重い荷物を持って帰るのはひと苦労です。そんなとき、このサービスを利用すれば、体ひとつで身軽に帰宅することができます。

関東在住の人がこのサービスを利用すると、成田着でも翌日には自宅まで届けてもらえます。

また、JAL CLUB-Aゴールドカードは、提携するクレジットカードが提供する空港ラウンジが、無料で利用可能です。アメックスと提携していれば、同伴者も1名無料になるので、出発までラウンジでくつろぐことができます。

ダイナースカードの場合は、世界中にある約800箇所の空港ラウンジが利用できます。提供できる空港ラウンジの数はダイナースクラブが一番多いので、ラウンジを多く利用するのであれば、ダイナースカードがおすすめです。

初回搭乗で5,000マイル

JAL CLUB-Aゴールドカードは、入会後初めて飛行機に乗る際に、5,000マイル付与してもらえます。また、その後も毎年初回搭乗時に2,000マイルもらえます。

家族会員がいる場合は、それぞれの会員ごとに半端なマイルが貯まりがちなものです。そんな場合は、「JALカード家族プログラム」に無料登録すれば、家族が持っているマイルを合算して使うことができます。また、「JALタッチ&ゴーサービス」がついており、JAL国内線を利用する際にチェックインが不要になるのでとても便利です。

JAL CLUB-Aゴールドカードを持っていると、ネットでマイルが貯められる「eマイルパートナー」を利用することができます。これはネット通販を利用するたびにポイントが貯まるシステムですが、amazonとも提携しているので、amazonで頻繁に買い物をする人には打ってつけのサービスと言えるでしょう。

先得の先行予約が可能

JAL CLUB-Aゴールドカードに限らず、JALカードを持っていると先得を一般公開よりも先に予約することができます。先得は一度予約すると変更ができないなどの制約がありますが、それでも最大で87%もの割引があるため、大変好評で公開と同時に完売することもあります。

JALカード会員なら、この人気の先得を一般公開の2日前から予約することができるため、格安で航空券を手に入れたい人には大きなメリットとなります。先得を利用すると、年末年始やゴールデンウィークでも割引で航空券が入手できるので、絶対にお得なサービスです。

海外旅行の補償

JAL CLUB-Aゴールドカードには海外旅行傷害保険がついており、最大で1億円の補償があります。

傷害治療や疾病治療も最大で300万円の補償があり、賠償費用も最大で1億円までついています。国内旅行傷害保険も同等の補償があり、航空機遅延により必要となった宿泊費や食事代、手荷物遅延や紛失により、購入を余儀なくされた日用品の代金も補償の対象となります。

また、JALカードゴルファー保険も付帯しており、ゴルフプレー中に起きた事故の賠償責任補償と傷害保険もついています。賠償責任は最大で1億円となっており、充実した補償内容となっています。JAL CLUB-Aゴールドカードは、海外に行くならぜひ持っていたいクレジットカードです。

JALカードSuicaはオートチャージで貯まるポイントが魅力

JALカードsuica

JALカードSuicaは、空と陸がひとつになったカードです。

貯めたマイルで飛行機にも、電車やバスにも乗れます。JALカードSuicaは、「JALマイル」と「Suicaポイント」が貯められるクレジットカードです。

きっぷや指定席券を買うだけで、ポイントがどんどん貯められるので、ある意味とてもおすすめのカードと言えます。

JALカードSuicaの還元率や特典とはどんなものか、調べてみました。

JALカードSuicaとは

JALカードSuicaは、Suicaとして改札を通過して電車に乗れるクレジットカードです。また、駅ナカや街ナカでも、Suicaを使って買い物ができる便利なカードです。JALカードSuicaには、オートチャージサービスがついています。

Suicaの残額が残り少なくなると、改札機を通る際にクレジットカードで、自動的にチャージすることができます。残額を気にせず電車を利用できるので、忙しいビジネスマンに最適なサービスです。
(よく改札で前の人が残額不足で通れなくなると、後ろの人も迷惑し、本人も結構焦る(;^_^Aので、オートチャージは必須ですね)

また、JALカードSuicaには、チャージ残額補償がついています。

これは、カードを紛失して再発行する際に、紛失したカードに残っていた残額を補償するものです。JALカードSuicaがあると、エキナカATMを使ってSuicaにチャージしたり、JALカードSuicaの利用代金を入金したりすることができます。

ちなみに、Suicaへのチャージはクレジット決済だけでなく、普通に自動券売機を使って現金でチャージすることもできます。このように、JALカードSuicaは普通にSuicaとして使うことができますが、その反面、定期券機能はついていません。

国際ブランドはJCBのみ

カードの国際ブランドはJCBのみとなっており、VISAやMasterCardは選べません。

この辺の柔軟性のなさが、もしかしたらネックとなるかもしれません。特に海外へよく行かれる方には、どうしてもVisaやMasterがベストの選択となりますので。

逆にほとんど海外には行かず、国内出張や旅行がメインで、JRも頻繁に利用する場合には、JCBのSuicaカードであっても、ほぼ問題はないと思います。

マイルとJRE POINT

JALマイルの還元率は0.5%です。しかし他のJALカードと同じで、ショッピングマイル・プレミアム(年会費3000円+税)に加入することで還元率が1%になるので、必ず加入しましょう!
JALの特約店や航空券の購入には2%のマイル還元率が与えられます。

またSuicaカードでもありますので、JRE POINTの加盟店ではJALカードSuicaを提示するだけで、100円ごとに1ポイント貯まります。

さらには「VIEWプラス」というお得なサービスもあり、VIEWプラス対象取引では、JRE POINTが貯まります。

VIEWプラスとは

対象商品なら1,000円で15ポイント(JRE POINT)付与されます。
なお、VIEWプラスは次の利用が対象です。

  • 乗車券、特急券、回数券の購入
  • 「えきねっと」利用
  • 定期券の購入
  • ビューカードによるSuica入金(チャージ)
  • Suicaオートチャージ

マイルやポイントの交換

JALカードSuicaで貯めたマイルを、Suica特典に交換することができます。具体的には、10,000マイルを10,000円相当のSuicaへのチャージに、充当することが可能です。ちなみに、1回につき10,000マイルを年間2回、合計20,000マイルまで交換できます。

また、JRE POINTを特典に交換することもできます。たとえば、1,500ポイント単位で何度でも、JRE POINTをJMBマイルに交換することが可能です。「JALカードショッピングマイル・プレミアム」に入会すると、JRE POINT 1,500ポイントを、1,000マイルに交換することができます。

通常は1,500ポイントが500マイルにしかなりませんが、JALカードショッピングマイル・プレミアムに入会すると、還元率が上がるのでかなりお得です。また、JRE POINTを、エキナカ「VIEW ALTTE」でSuicaにチャージできます。1ポイント1円で交換できるので、効率よくSuicaにチャージが可能です。

また、同様にモバイルSuicaにもチャージできます。ちなみに、JRE POINT加盟店でJALカードSuicaを提示すると、100円ごとに1ポイント貯めることができます。カードを見せるだけで貯まるので、どしどし利用しましょう。

ゴールドカードの特典

JALカードsuicaゴールド

JALカードSuicaには普通カード(年会費2000円+税)とJAL CLUB-Aゴールドカード(年会費10000円+税)の二つが用意されています。

ゴールドカードにはさまざまな特典があります。たとえば、東京駅構内の「ビューゴールドラウンジ」が利用できるのも、特典のひとつです。ただし、ビューゴールドラウンジの利用には、当日東京駅を発車する新幹線か特急のグリーン券の提示が必要です。

また、国内主要空港と、ハワイのダニエル.K.イノウエ国際空港で、空港ラウンジを無料で利用することができます。さらに、JR東日本グループの各店や提携店で、優待サービスを受けられるのもゴールドカードの特典です。

JALカードSuicaにJAL CLUB-Aゴールドカードを紐づけしていると、Suicaで改札に入ってから出るまでに起きたトラブルに対して、国内旅行傷害保険が適用されます。

補償額は最高5,000万円で、電車内だけでなく、駅のホームで起きたトラブルによる怪我等も補償されます。また、JALカードSuicaには、ショッピングプロテクションが付帯されています。

そのため、紐づけされたJAL CLUB-Aゴールドカードで購入した物品が、破損したり盗難に遭った場合は、購入日から90日以内であれば年間最大300万円まで補償されます。ただし、一部補償されない物品があります。また、オンラインショッピングは補償対象外です。

JAL CLUB ESTの特典

JALカードSuica「JAL CLUB EST」は、20代の人だけが入会できるクレジットカードです。JALカードSuicaの機能を持ちながら、マイル有効期限が60カ月に延長されるなど、さまざまなメリットがあります。また国内線利用時に年5回まで、サクララウンジを同行者1名まで無料で利用できます。

このほか、航空券購入などに充当できる「e JALポイント」を、毎年もらえる特典があります。飛行機に搭乗すると「JAL CLUB EST限定ボーナスマイル」がつき、さらに「FLYONポイント」のボーナスがつくので、マイルがどんどん貯まります。

うれしい特典が満載なので、20代の方にはJALカードSuica「JAL CLUB EST」もおすすめです。ちなみにJAL CLUB ESTは普通カードの年会費にプラスして、JAL CLUB ESTの年会費も必要となります。(5000円+税)

猫マネードットコムからの紹介プログラムを利用すると、特典ポイントがもらえますので、大変お得です。