おすすめのクレジットカード・ランキング【マイルがたまる編】

クレジットカードを持つ目的のひとつに「マイルを貯めて、無料で特典航空券を手に入れること」があります。

ビジネスマンなどで、頻繁に飛行機を利用する人にとって、マイルがたまるカードはいまや必需品です。そこで今回は、マイルが貯まるおすすめのクレジットカードを3つご紹介しましょう。

SPGアメックスカード

spg-amex

SPGアメックスカードは、JALやANAのマイルカードとして使うと非常に還元率がよく、100円で1.25マイルと交換できます。飛行機を頻繁に利用する人なら、高還元率のSPGアメックスカードでマイルを貯めるといいと思います。

SPGアメックスカードは、航空券やホテルサービス等の「旅行に特化したゴールドカードクラスのクレジットカード」です。

そのため、国内海外問わず出張などで、出かける機会の多い人におすすめのカードとなっています。また、貯めたポイントを使えば、無料で特典航空券を入手できる上に、出張先のホテルでVIP待遇を受けることも可能です。

ちなみに、SPGアメックスカードでVIP待遇を受けられるホテルは、世界中に6,500軒もあり、ハワイのホノルルだけでも7軒、諸島も合わせると31軒もあります。

ハワイのような観光地のホテルは、部屋からの眺めによって料金が変わるため、安い料金で予約して現地で無料アップグレードして、オーシャンビューに変えればリッチな気分になれます。

JALカードを超えるポイント還元率

SPGアメックスカードは、100円の利用で3ポイント貯まるので高還元率ですが、さらに提携しているマリオットボンヴォイ参加ホテルで利用すると、ポイントが2倍になります。

ポイントをマイルに変えるには、3ポイントを1マイルに交換できるので、100円で1マイル、またはポイント2倍なら100円で2マイルとなります。つまり、SPGアメックスカードを使えば、飛行機に乗らなくてもマイルを貯めることができるのです。

さらに、マイルに60,000ポイント移行するごとに、5,000マイル加算してくれる特典もあります。このため、最終的に100円で1.25マイルという高還元率になります。

この還元率だと、JALカードよりもJALマイルが貯まるため、JALの飛行機をよく利用する人の中には、SPGアメックスカードをメインカードとして利用している人も多いようです。

ちなみに、SPGアメックスカードのポイントの有効期限は、実質無期限となっています。
といっても、実際には24カ月間ポイントの消化や獲得がないと、ポイントは消失してしまいます。

しかし、24カ月のうちに1度でもポイントを獲得したり使用すれば、そこから有効期限が24カ月伸びるので、実質的に期限がないのと同じになるのです。

SPGアメックスカード★パーフェクトガイド

SPGアメックスカードは、世界の6,500以上のホテルで宿泊部屋の無料アップグレードが可能です。

さらに、専用のチェックインカウンターや、レイトチェックアウトなどができてまさにVIP待遇です。しかも、JAL、ANAのマイルカードとしても使えて、ポイントは無期限で貯められ還元率は1.25%もあります。

ここでは、SPGアメックスカードをおすすめする理由を詳しくご説明しましょう。

SPGアメックスカードとは

クレジットカードの中でも「アメックスは最高峰」と言われていますが、その中でもSPGアメックスカードは最強を誇ります。

SPGとは「スターウッド プリファード ゲスト」の略で、旅行に特化したプラチナ級ゴールドカードとして、世界最大のホテルグループMarriott Bonvoyと、アメックスが提携して作ったカードです。

SPGアメックスカードは、国内、海外を問わず旅行や出張で出かけることが多い人には、大変おすすめのカードです。

SPGアメックスのVIP待遇とは

貯まったポイントで特典航空券を手に入れ、ホテルに到着するとVIP待遇が待っています。

VIP待遇が受けられると言っても、その良さはピンと来ないかもしれません。具体例を挙げますと、SPGアメックスカードの提携ホテルはハワイにもたくさんあります。

ホノルルだけでも7軒あり、諸島を入れると31軒のホテルでVIP待遇が受けられます。ハワイのホテルは眺めによって部屋の価値が変わり、宿泊代もかなりの差があります。ここで、部屋の無料アップグレードができるとしたらどうでしょうか?

海が見えなかった部屋から、オーシャンビューに変えられるわけでが、SPGアメックスカードを使えばそれが可能なのです。このような、VIP待遇が受けられるホテルが世界中に6,500軒もあるのですから、海外のリゾート地に行くなら、絶対に持つべきカードと言えるでしょう。

マリオットのゴールドエリート会員がすごい

SPGアメックスカードは還元率1.25%で、32社の航空会社とマイル交換ができるお得なカードです。

さらに、毎年無料宿泊券がプレゼントされ、SPGホテルのレストランでは15%オフで食事が楽しめます。もちろんアメックスの特典も使える上に、自動的にSPG&マリオットのゴールドエリート会員になることも可能です。

ゴールドエリート会員になるには、年間25泊以上しなければならないのですが、SPGアメックスがあれば宿泊数がゼロでも、ホテルの上級会員になることができます。

ゴールドエリート会員になると、以下の特典がつきます。

  • 部屋のアップグレードが無料
  • 14時までチェックアウト時間の延長が無料
  • ホテル内で使った金額1ドルにつき12.5ポイントを獲得

このように、特典が盛りだくさんのSPGアメックスカードは、まさに夢のカードと言ってもいいでしょう。

ポイント還元率と有効期限

SPGアメックスをクレジットカードとして利用すると、100円で3ポイント貯めることができます。さらに、マリオットボンヴォイ加盟ホテルで利用すると、ポイントが2倍になり100円で6ポイントとなります。マイルへの交換は、3ポイントで1マイルとなるため、100円で1マイルまたは2マイルとなります。

つまり、SPGアメックスは飛行機に乗らずに、マイルが貯められるカードなのです。

さらに、SPGアメックスは60,000ポイントをマイル交換するごとに、5,000マイル加算されます。そのため、60,000ポイントで65,000マイルとなり、100円で1.25マイルという還元率となるわけです。

このようなシステムなので、SPGアメックスはJALカードよりも、JALマイルを貯めることができるカードです。その上、ポイントの有効期限は実質無期限ですから、言うことなしです。

ところでSPGアメックスは、24カ月間ポイントに動きがないと、すべてのポイントが消失してしまいます。

しかし、24カ月の間に1度でもポイントを獲得したり使うだけで、有効期限がそこから24カ月伸びることになります。実質無期限というのはこういう意味なのです。

SPGアメックスで貯めたポイントは、マイル交換のほかに、無料宿泊や部屋のアップグレードに利用することができます。国内で使う場合は、25,000ポイントで1泊の無料宿泊が可能です。

充実した海外旅行補償

SPGアメックスは、海外旅行中の万が一のトラブルに対する補償が充実しています。最悪の場合の死亡保障は1億円、病気やケガの補償は300万円までとなっています。これらの補償は、SPGアメックスを持っている本人はもちろん、持っていない家族にも適用されるので安心感が違います。

さらに、航空便遅延費用補償もあります。これは、飛行機の遅延や、欠航でかかった宿泊代や食事代を補償してくれるもので、遅延により預けた荷物が届かない場合にも補償してもらえます。

これ以外にも、オーバーシーズ・アシストという海外での日本語サポートも受けられます。

これはレストランの予約や病気やケガの緊急時に、日本語で対応してもらえるのは心強いサービスです。

このほか、キャンセル・プロテクションとリターン・プロテクションもあります。

  1. キャンセル・プロテクションは、急用や病気などで旅行やコンサートをキャンセルした場合に、料金を補償してくれるものです。
  2. リターン・プロテクションは購入した商品を返品したいのに、買った店舗が返品を拒否した場合に補償してもらえるサービスです。

このほか、国内の空港ラウンジとホノルルの空港ラウンジが、同伴者1名まで無料で利用できます。ちなみに、同伴者1名は家族である必要はありません。

SPGアメックスカードがあれば、飛行機の搭乗時間までゆったりくつろいで過ごすことができるので、とても便利です。

このように、SPGアメックスカードがあれば、まさに至れり尽くせりのサービスが受けられます。

スカイ・トラベラー・プレミア・カード

スカイトラベラープレミアカード

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、航空券購入でポイント5倍になるなど、数々の航空マイレージ特典を備えた「プラチナクラスのクレジットカード」です。

「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録しなくても、自動的に100円で1マイル相当のポイントが付与されます。しかも、1,000ポイントで1,000マイルに交換できますから、交換時のポイントのロスがありません。

ポイントは、0.8~1円のレートで旅行代金等の支払いに充てることも可能です。また、スカイ・トラベラー5倍ボーナスポイントがつくため、100円で5マイルが付与され、その上に入会ボーナスポイントとして5,000マイルが付与されます。
さらに、ファーストトラベル・ボーナスポイントとして、入会後初めて搭乗する際に、10,000マイル相当のポイントが付与されます。

この中で特に注目すべきは、「スカイ・トラベラー5倍ボーナスポイント」です。これの対象航空会社は、世界中の主要航空会社28社に及んでいるため、どの航空会社を利用しても、5倍のボーナスポイントが獲得できます。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、国内・海外旅行保険も充実しています。

最高5,000万円の補償があり、家族特約も本会員と同額補償です。また、購入した商品の破損や盗難に備えて、ショッピング・プロテクションも充実しており、購入日から90日間、年間最高500万円までの補償があります。

さらに、コンサートや旅行などのキャンセル料金を、年間10万円まで補償するキャンセル・プロテクションもついています。このほか、オンライン・プロテクションでは、ネット上の不正使用で被った損害を全額補償してくれるので、ネットショッピングの利用が多い人にはうれしいサービスです。

スカイ・トラベラー・プレミア・カード★パーフェクトガイド

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、アメリカン・エクスプレスが直接発行しているプロパーカードであり、私がメインで使用しているスカイトラベラーカードの上位版にあたるカードです。

このカードにはどんなメリットがあり、またデメリットはあるのか?等、徹底的に比較検証してみました。

スカイ・トラベラー・プレミア・カードの特徴

スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、対象航空会社27社の航空チケットを、航空会社のウェブサイトから直接カードを利用して購入すると、通常の5倍のポイントがつきます。

ポイント還元率はなんと!脅威の5%

また、日本旅行、アップルワールド(アメリカン・エキスプレスのカード会員専用ウェブサイト)の2社から指定旅行商品を購入した場合も、ポイント5倍が適用となります。

<指定旅行商品とは>

  • 日本旅行の場合:
    対象27航空会社の航空チケット、ツアー代金、ホテル宿泊代、JR、バス料金
  • アップルワールドの場合:
    ホテル宿泊代金

プレミアカードの損益分岐点は?

損益分岐点は、ズバリ50万円分の航空券購入になります。

ポイントに関しては、ノーマルカードとプレミアカードは、通常利用に関しては全く同じです。(100円で1ポイント:還元率は1%)

差が付くのは、航空券の購入の場合になります。

ノーマルカードの3%に対して、プレミアカードは5%なので、その差は2%になります。また年会費は税抜きでノーマルカードは10000円、プレミアカードは35000円になりますので、この25000円の差を超えるのが、50万円の航空チケット購入になるのです。

航空券を年間50万円以上購入する人にはメリットが大きく、さらに飛行機に乗る回数が増えれば増えるほど差が広がります。海外出張の多いビジネスマンや、海外旅行に行く回数の多い人に、特にオススメのカードと言えます。

入会初年度は、入会ボーナス5000ポイントに加えて、1年以内の対象航空会社からの直接購入により、ファーストトラベル・ボーナスポイントが10000ポイント入りますので、年間約33万円の購入が損益分岐点の目安となります。

また2年目以降は、継続ボーナスポイント(マイル)が更新の度に付与されます。

  • プレミアカードは5,000マイル
  • ノーマルカードは1,000マイル

差額の4000マイルは、通常利用で40万円分の利用に相当し、1マイルの価値を2円とした場合には、還元率1%の他社カードの場合80万円分の利用に相当する額ですので、プレミアカードの凄さがここでも発揮されます。

ちなみに、スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、ノーマルカード同様に通常3000円(税抜き)のメンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯となっていますので、ポイント有効期限は最初から無期限に設定されています。

プレミアカードのデメリットは?

唯一のデメリットは、クレジットカードの年会費としては高額にあたる、35000円(税抜き)が毎年かかるということ。さらには家族カードを発行する場合には、一枚につき17500円(税抜き)がかかることです。

しかし、家族会員の対象がとても広く、配偶者はもちろん、18歳以上の子供に両親、内縁関係のパートナー、婚約者でも使える上に、同性婚のパートナーでも家族カードを発行することができます。

クレジットカードの年会費はとても高額なので、上で説明した損益分岐点が基準となり、「年間50万円以上飛行機に乗るかどうかが全て」と言えます。

海外旅行の緊急時にも安心

スカイ・トラベラー・プレミア・カードには、オーバーシーズ・アシストがついています。

万が一の場合に救急車の手配から入院の手続き、必要であれば弁護士の紹介や立て替え払いなどの支援が受けられます。これはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員向けのサービスで、通常のスカイトラベラーカードの場合は、病院の場所等の紹介だけになります。

しかも、このサービスは本人や家族会員だけでなく、旅行に同行した6親等以内の血族と3親等以内の姻族が対象となります。さらに、スカイ・トラベラー・プレミア・カードは、旅行傷害保険も充実しています。

充実の旅行傷害保険

旅行傷害保険は、海外・国内旅行で最高で5000万円の傷害保険金がもらえ、同行した家族が被害に遭った場合も、最高で1000万円の補償があります。(ノーマルカードは、海外3000万円、国内2000万円)

さらに、傷害治療費用は最高100万円、疾病治療費用も最高100万円まで補償されるほか、本人に賠償責任があるケースでも、最高で3000万円まで補償が受けられる充実ぶりです。

これだけの補償があれば、国内旅行も海外旅行も安心して出かけることができます。

また、スカイ・トラベラー・プレミア・カードには、リターン・プロテクションというちょっとノーマルカードにはないサービスがあります。

リターン・プロテクションとは、スカイ・トラベラー・プレミア・カードで購入した商品を返品したいのに、買った店が返品に応じない場合に、アメリカン・エキスプレスが代わりに返金してくれるというものです。

他のクレジットカードにはないサービスですから、これだけでもかなりお得な感じがします。

キャンセル・プロテクションが凄すぎる

さらに、急用で予定していた海外旅行に行けなくなったり、チケットを買ったコンサートに行けなくなった場合などに、費用の損害を補償してくれるキャンセル・プロテクションというサービスもあります。

本人の分だけでなく、同行予定であった配偶者の費用も一緒に補償してくれるので、万が一の場合にとても助かる補償です。

海外旅行の直前にインフルエンザにかかるなど、思わぬ事態は誰にでも起こり得ますから、このような補償があると安心できます。

また、空港でスカイ・トラベラー・プレミア・カードと搭乗券を提示すれば、アメリカン・エキスプレスが提供する国内空港ラウンジが、同伴者1名まで無料で利用できるのもうれしいサービスです。

スカイ・トラベラー・カードとの違いと選び方

年会費の損益分岐点が最初の焦点となります。

年間で50万以上の航空券購入がある人は、迷わずプレミアカードになります。50万円以上でマイルのお得度が逆転しますので、ノーマルカードを選ぶ理由はなくなります。

基本的にはノーマルカードにあるサービスは全てプレミアカードにはありますので、プラスして何が付くのか?損益分岐点を多少下回ってもそのサービスに魅力があれば、プレミアカードを検討されてもいいでしょう。

それ以外はノーマルのスカイトラベラーにするのがベストです。

スカイトラベラー・プレミアカードだけのサービス

  • キャンセルプロテクション
  • リターンプロテクション
  • ショッピング・プロテクション: プレミア年間500万円、ノーマル200万円
  • 海外での緊急支援サービス: メディカルサービス、リーガルアシストサービス
  • 羽田国際空港での手荷物宅配サービス
  • 海外傷害保険: プレミア5000万円、ノーマル3000万円
  • 国内傷害保険: プレミア5000万円、ノーマル2000万円
  • 2年目以降の継続ボーナスポイント:プレミアカードは5,000マイル、ノーマルカードは1,000マイル

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

スカイトラベラーカード

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、航空マイルに特化したカードで、利用額100円で1ポイント貯まります。

貯まったポイントは、15の航空会社で1,000ポイントを1,000マイルに交換できます。通常、他のAMEXカードでは年会費3,000円の「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録しないと上記のレートにはなりませんが、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、登録不要で高還元率の待遇が受けられます。

オリジナル特典が付与

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードには、スカイ・トラベラー・3倍ボーナスがあり、100円で3マイルが貯まります。

また、入会時に3,000マイル付与されるほか、入会後最初の搭乗で5,000マイル付与され、1,000マイルの継続ボーナスポイントもあります。ちなみに、スカイ・トラベラー・3倍ボーナスは、提携航空会社27社がすべて対象です。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードはゴールドではありませんが、通常ゴールドだけについている、同伴者1名まで無料の空港ラウンジサービス、手荷物無料宅配サービスなどもついています。海外旅行保険は最高3,000万円までの補償があり、国内旅行は2,000万円まで補償されます。

ネットの不正使用で受けた損害を補償するオンライン・プロテクションや、購入した商品が破損したり盗難に遭った際に補償してくれる、ショッピング・プロテクションも充実しています。また、海外でのトラブル時やチケット手配などの際に、日本語でサービスを受けられるグローバル・ホットラインも、通話料無料で利用可能です。

スカイ・トラベラー・カード★パーフェクトガイド

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードは、アメリカンエクスプレスが発行しているプロパーカードであり、航空系マイルがザクザク貯まる、旅行者・出張者向けのクレジットカードです。

還元率も非常に高く、ポイントは無期限で貯められる上に、航空会社15社のマイルに自由に交換できるので、マイルを貯めたい方には、いの一番におすすめできるカードです。

それではアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの魅力をとことん探ってみましょう。

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの特徴

航空会社が発行しているマイル系クレジットカードは、還元率は高くても同じ航空会社のマイルしか貯められないのが普通です。

また、マイルには通常有効期限があって、一般的には3年以内にポイント利用しなくてはいけません。しかし、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードならマイルの有効期限がないため、目標に合わせてマイルを貯める続けることができます。

ポイント還元率は基本1%で、指定航空会社のホームページから直接チケットを購入すると、ポイントが3倍になります。

ETCカードの年会費は無料です。

しかし新規発行の際には850円(税抜き)の発行手数料が必要になってくるので、この点は気を付けた方がいいでしょう。サブカードで無料で発行できるETCカードがあれば、敢えてスカイトラベラーでETCを作る必要はありません。私もETCは無料の他のカードを使用しています。

カード年会費は一万円(税抜き)ですが、新規入会時の特典は、それを大きく超えてきますので、初年度は楽々ペイできます。

また二年目以降もマイルが貯まりやすいことを考えると、JALカードよりもお得と言えます。私も現在はスカイトラベラーカードを個人のメインカードとして利用しています。

メンバーシップ・リワード・プラスが無料で自動付帯

アメックスには「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスがあり、年会費は(税抜き)で3000円です。

このプランに入るとポイントの有効期限が無期限になり、カード利用100円(税込)につき1ポイントが貯まります。

他のアメックスカードは「メンバーシップ・リワード・プラス」に有料で別途入会しないといけないのですが、スカイトラベラーの場合は、なんと!無料で自動付帯になっており、旅行向けのカードとしての優遇処置がなされています。

驚異のマイル還元率!1%~3%以上

一般のクレジットカード利用分については、マイル付与率は1%です。

マイルの価値を1マイル1.5円と考えると円換算にして還元率1.5%、1マイル2円と考えると還元率は2%になります。さらにビジネスクラスで利用すると1マイルの価値は3~5円程度、 ファーストクラスになると8~16円程度に跳ね上がります。

国際線のビジネスクラス・ファーストクラスでマイルを利用した場合には、驚異的な高還元カードとなります。

マイルに交換できる15社の航空会社

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA(全日空)、シンガポール航空、スカンジナビア航空、タイ国際航空
ワンワールド キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、カタール航空
スカイチーム デルタ航空、エールフランス/KLM航空、アリタリア(イタリア航空)、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空
ANAマイルへの交換のみ5000円(税抜き)の参加登録費が別途かかりますので、ご注意ください。

※JALマイルがないと思われますが、裏技でブリティッシュエアウェイズのマイルからJALの航空券を入手することができ、しかもこの場合国内ではJALマイルより少ないマイル数でチケットが取れるため大変お得です。
※例えば往復9000マイルで東京から北海道や九州まで行く事ができます。

私もJALの国内航空券目当てでスカイトラベラーをメインカードにしています。

 3倍ボーナスがもらえる指定航空会社一覧

下記一覧表内の航空会社ホームページから直接チケットを予約・購入すると、ポイント還元率が3%になります。

航空連盟 航空会社名
スターアライアンス ANA、アシアナ航空、エバー航空、オーストリア航空、シンガポール航空、スイスインターナショナルエアラインズ、スカンジナビア航空、タイ国際航空、ルフトハンザドイツ航空
ワンワールド JAL、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、フィンランド航空、ブリティッシュ・エアウェイズ
スカイチーム デルタ航空、アリタリア-イタリア航空、エールフランス航空、エアタヒチ ヌイ、ガルーダ・インドネシア航空、KLMオランダ航空、大韓航空、チャイナエアライン
なし ヴァージン・アトランティック航空、エティハド航空、エミレーツ航空、スターフライヤー、フィリピン航空、エア タヒチ ヌイ、バニラエア
 年会費1万円で3%のマイル還元率を誇るカードは他にありません。唯一の高還元率と言えます。

スカイトラベラー5つの代表的メリット

  1. 1000ポイントを1000マイルで交換
    航空会社15社のマイルが同率で交換できるので、行先や発着時間などによって自由に航空会社を選べます。
  2. 有効期限が無期限
    貯めたポイントの有効期限が無期限なので、いつでもマイルに交換できます。
  3. 対象航空会社なら還元率が3倍
    利用する航空会社を28社から選べて、しかも還元率が3倍になります。一般的に航空会社が発行するカードでも、多くの場合還元率は2倍程度ですから、航空会社が発行するカードよりもマイルが貯まることになります。
    また、航空券購入だけでなく、大手旅行代理店の日本旅行の指定旅行商品を購入したときも、還元率3%が適用されます。
    この指定旅行商品にはツアー代金やホテル宿泊費、JRやバス料金も含まれます。
  4. 手荷物無料宅配サービスが便利
    海外旅行の際、帰国時に空港からご自宅まで、カード会員1人につきスーツケース1個を無料で配送してもらえます。
    【成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港のみ】
  5. 空港ラウンジが2名で利用可能
    クレジットカードと利用当日の搭乗券を提示することにより、国内28か所、及び海外1か所の空港ラウンジを、同伴者1名と無料で利用できます。
    ほとんどのカード特典によるラウンジ利用では、カード保有者1人のみが当たり前なので、際立ったサービスと言えます。

ポイントの適用対象が広い

通常、航空会社が発行するマイルカードは、「本人と配偶者と二親等以内の親族」しか使うことができない場合が多いものです。しかし、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードと提携する航空会社の中で、デルタ航空やエミレーツ航空、ブリティッシュ・エアウェイズなどでは、二親等内に限らず友人や恋人でも使うことが可能です。

このように、マイルを使える場面が多いのも、アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの大きな魅力と言えるでしょう。

ボーナスポイント制度

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの、ボーナスポイント制度を見てみましょう。

まず、入会時に3000ポイントもらえ、入会から1年以内に対象航空会社28社で航空チケットを購入すると、ボーナスとして追加で5000ポイントもらえます。
さらに、カードを継続使用すると、1年ごとに1000ポイントもらえます。もちろん、このボーナスポイントも、無期限で貯めることが可能です。

アメックス紹介入会プログラム

当サイトからの紹介で最大10,000ポイントが付与されます。

紹介プログラムは、既存の優良会員からの紹介になりますので、通常キャンペーン・ポイントにプラスして、特典ポイントが付与されますので、断然お得になっております。

紹介プログラムから入会ご希望の方は、下記フォームにご入力下さい。紹介コード付の自動返信メールがすぐに届きます。

万が一の保証も充実したアメックス・クオリティ

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードには、さまざまな保証がついています。

国内旅行保険は最高で2000万円まで補償があり、海外旅行保険は最大で3000万円までの補償です。

また、海外旅行時に航空機が遅延すると、飲食代や宿泊費が最高2万円まで補償され、手荷物の遅延や紛失時には旅行必需品の購入費が最高4万円まで補償されるので、万が一の場合でも安心です。

さらには

  • 不正プロテクション
    不正使用と判明したカード取引の損害は原則として補償されます。
  • オンライン・プロテクション
    スカイトラベラーカードなら、インターネット上での不正使用による損害は全額補償されます。
  • ショッピング・プロテクション
    国内、海外を問わずカードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、年間最高200万円まで補償されます。

以上のようにマイルがザクザク貯まるだけでなく、保障もサービスも一流ですので、まさにメインカードに相応しい一枚と言えます。

それ以外のマイル系クレジットカード

以上が猫マネードットコムで、最もお勧めできるマイル系のクレジットカードですが、実はその他にもいくつかのおすすめクレジットカードがあります。

ユナイテッド航空、デルタ航空、全日空ANAのマイルがたまるクレジットカードをこれから紹介します。

MileagePlusセゾンカード

マイレージプラス・セゾンカード

クレジットカードは、カード会社ごとの特徴ある特典と共に「ポイント還元」が大きな目玉となっています。自分自身にあった特典やポイントを考えて、クレジットカードを選ぶことはとても重要です。

あなたがもし、ショッピングだけでなく旅行好きの方であれば、「マイルが貯まる」ということはとても魅力と感じるでしょう。その中で圧倒的にマイルが貯まるクレジットカードがあったとしたら、ぜひとも持ちたい1枚ではありませんか。

クレジットカードの機能の特色だけでなく、マイルを効率的に貯めることができる「MileagePlusセゾンカード」は、マイルを貯めることに特化したおすすめしたい1枚です。

提携航空会社はユナイテッド航空だけではない、MileagePlusセゾンカード

マイルを貯めたい人にこそ使って欲しいMileagePlusセゾンカードは、クレディセゾンとユナイテッド航空が提携しているクレジットカードです。

「クレジットカードと航空会社の提携であれば他の航空会社のものがいい」と思われる方も多いでしょう。けれども、それをはね返す高還元率で貯まるマイルの魅力があるので、マイル好きの多くの方から選ばれています。

ユナイテッド航空の提携カードであるにも関わらず、MileagePlusセゾンカードは35社以上の航空会社の利用でマイルが貯まる仕組みになっています。

  1. スターアライアンス加盟航空会社(28社)
  2. マイル提携航空会社(10社前後提携、変動あり)

上記加盟・提携航空会社便に搭乗すれば、ユナイテッド航空搭乗でなくともしっかりとマイルが貯まるのです。

主な航空会社としては、全日空(ANA)やシンガポール航空、タイ国際航空、エアカナダ、中国国際航空、ブリュッセル航空、エジプト航空など世界の主要航空会社のマイルが安心して貯めることができます。

特に、ANAもスターアライアンスに加盟しているので、国内旅行や出張にも対応することができるので心強いです。

超がつく高還元率でマイルを獲得できるのがMileagePlusセゾンカード

年会費は税抜1,500円、残念ながら家族カードはありませんが、ETCカードは無料発行となっています。1,000円の利用額を決済すると、5マイルを貯めることができます。これは通常のショッピングや公共料金の支払いでも同様なので、日常生活の決済からマイルを貯める生活を送ることができます。

ただし、ここまでであればマイル還元率は0.5%であるので、他のクレジットカードと大差はありません。

マイルアップメンバーズには入っておくべき

通常のカード年会費に加えて、5.000円(税抜)を支払えば「マイルアップメンバーズ」に加入することができます。

年間計6,500円かかることとなりますが、メンバー登録をすることにより、「超」高還元率でマイルを貯めることができるようになります。

マイルアップメンバーズは、1,000円の利用額で3倍の15マイル貯めることができます。マイルの還元率は1.5%となり、そもそもマイルは2~4円に相当すると言われていますので、1,000円で30円以上の還元があり、この還元率は3%以上となるのです。

年間20万~30万円のクレジットカード利用がある方であれば、年会費以上のプラスがでる仕組みです。

他にもよりお得なマイルを貯める仕組みが

MileagePlusセゾンカードは、コスモ石油でのカード決済がとてもお得です。1,000円利用につき10マイルが溜まりますので、通常の2倍のマイル獲得となります。さらにマイルアップメンバーズであれば20マイルになりますので、お得にコスモ石油とMileagePlusセゾンカードを利用してください。

さらに、「MileagePlusモール」経由でネットショッピングをすることで、通常のお買い物でもボーナスマイルが貯まっていきます。

Amazonや楽天など総合通販のショップから様々な400店以上が登録してあるので、活用すればさらにマイルが貯まる生活となるのです。

貯めておけるマイルだからこそ様々な活用方法がある

マイルを貯めるだけ…ということはありません。「使ってこそ」の高還元率のMileagePlusセゾンカードです。
ユナイテッド航空のマイルは、有効期限は「あるけれどない」と考えていいでしょう。この独自のサービスは、有効期限は18カ月と定められています。

しかし実質この期間にマイルを貯めたり利用したりすれば、有効期限は延長されます。

従って、普段からMileagePlusセゾンカードでカード決済をしている間は、有効期限を気にすることなくマイルを貯めることができます。

ANAの特典航空券がお得

国内線の特典航空券の発行に伴う必要なマイルは、5,000マイルからです。

ANAマイルはなかなか他のマイルと等価交換できない難しさがあるのですが、MileagePlusセゾンカードのユナイテッド航空のマイルは、ほとんど等価でANAの特典航空券と交換できるのです。

その他の旅のお供にもマイルは利用できる

  • ユナイテッド航空の座席のグレードアップ
  • 空港ラウンジ「ユナイテッドクラブ」の利用
  • ホテルやレンタカーの優待利用
  • TSA事前検査
    など、多種多様活用方法があることもMileagePlusセゾンカードの人気の秘密です。

もっと楽しくなる!のがMileagePlusセゾンカード

MileagePlusセゾンカードを利用し、活用することは、高還元率のマイルだけでなく、日常生活でもお得な場面を生み出します。

さらに、空の旅がより身近になるので、マイルを貯めて楽しみながら活用してもらえるおすすめのクレジットカードと言えるでしょう。

MileagePlusセゾンゴールドカード

マイレージプラスセゾンゴールドカード

マイルを貯めてどのようなことができるのか、考えたことはありますか。
MileagePlusセゾンゴールドカードは、マイルを貯めることと利用をすること、年会費に見合った特典が受けられることで多くの方に選ばれています。

クレジットカード機能とマイルを効率よく貯めることに特化しているMileagePlusセゾンゴールドカードは、ゴールドカードとしての機能も加え、他社発行の航空会社系カードとは一線を画した高還元率で人気を博しています。

「マイルを貯めることができる最強のゴールドカード」と言われるMileagePlusセゾンゴールドカードのおすすめポイントをご紹介します。

年会費と家族カード

クレディセゾンとユナイテッド航空の提携クレジットカードで、年会費は20,000円(今後全て税抜)となっています。

MileagePlusセゾンカードとは違い、家族カードは5,000円で4枚まで発行することができ、ETCカードは無料発行となっています。

他の会社にはない高還元率は断然魅力的

国内にも航空会社提携のマイレージカードはたくさんあります。けれども、わざわざユナイテッド航空?と思うのはお待ちください。

MileagePlusセゾンゴールドカードは、通常で1.5%のマイル還元率があるのです。これは他のマイレージカードやワンランク上のゴールドカードの中ではトップクラスの還元率です。

1,000円につき15マイルが還元されるので、年間約60万円以上のカード利用がある方は、年会費分はすぐにマイルで還元されることになります。

買い物だけでなく、様々なカード決済が可能なものをMileagePlusセゾンゴールドカードで決済することにより、年会費分をはるかに超えるマイルを獲得することが可能なゴールドカードなのです。

ただ利用するだけでユナイテッド航空マイルへ

MileagePlusセゾンゴールドカードは、「コスモ石油をよく利用する」と決めてしまうとさらにマイルが貯まります。1,000円利用で20マイルですから、還元率は2%です。1,000円ごとなので、「満タン」よりも「金額指定」をおすすめします。

さらに、ユナイテッド航空やANAを含めた「スターアライアンス」加盟航空会社のフライトでもMileagePlusセゾンゴールドカードの利用で通常のマイルが還元されます。加えて、提携航空会社ごとに「特典マイル」がついてくるので、さらにマイルが貯まりやすくなるのです。

MileagePlusセゾンゴールドカードを日常生活で」利用する程「他に何もしなくても」マイルが貯まっていくのは、他の航空会社系列カードにはない魅力です。

3つの国際ブランドから選択することができる

MileagePlusセゾンゴールドカードの国際ブランドは、「VISA」「Mastercard」「アメリカン・エキスプレス(AMEX)」の3つとなっています。どれも国際ブランドのため、国内でも海外でも問題なく使用できますが、「マイル」により特化したい方は「AMEX」がおすすめ。

AMEXを選択した方には、初年度を除き次年度以降の年会費請求後2ヵ月後にサンクスマイルとして1,500マイルがボーナスとして付与されます。これは毎年となりますので、継続するだけで年間10万円以上利用した時と同等のマイルが貯まるのです。

貯めたマイルを特典交換しやすいMileagePlusセゾンゴールドカード

貯めたマイルを自由に交換したい!時にもMileagePlusセゾンゴールドカードです。おすすめポイントは、ユナイテッド航空のマイルを特典航空券に交換する際、「自分や家族だけ」ということはありません。友人、恋人でも可能なのはユナイテッド航空のマイルの特徴です。
残念ながら国内の航空会社ではこういった互換性はないのが残念なところです。

さらに、ユナイテッド航空のマイルだけれども、スターアライアンス加盟の航空会社の特典航空券への交換が可能です。

特に、ANAの国内線の特典航空券では、ANAよりも低マイルで交換することができるので、驚きです。

ただし、シーズンによって必要マイル数が変化しますし、交換時期によっても受け付けられない場合があるので、マイルを持っているからいつでも「ただ」でフライトできる、と思わず確認して交換を行ってください。

ゴールドならではの手厚い補償

マイルを貯めて利用することに特化しているMileagePlusセゾンゴールドカードですが、ユナイテッド航空提携だからこその手厚い旅行保険が付帯しています。
最高5,000万円まで補償される海外旅行保険は、自動的に家族特約も付帯します。

同じく最高5,000万円まで補償される国内旅行保険は、海外旅行保険と同等の手厚い保険ですが、保証条件は「利用付帯」なので航空券や旅行代金をMileagePlusセゾンゴールドカードで支払うようにしてください。

また、年間100万円まで補償されるショッピング保険もあります。カードの不正利用などもありますので、安心のカード保険と言えます。

ステータスと便利さ両方あるのがMileagePlusセゾンゴールドカード

自分で費用をかけて行くにはちょっと…という場所へも、「マイルが貯まる」MileagePlusセゾンゴールドカードならば、その貯まったマイルで連れて行ってくれるかもしれません。

航空系マイルの高還元率なおすすめクレジットカードと言えば、MileagePlusセゾンゴールドカードだと提案できます。

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・カード

デルタスカイマイルカード

アメリカ大手の航空会社であるデルタ航空のマイレージサービス、スカイマイルを貯めつつ、アメリカン・エキスプレスカードのサービスの一部も受けることのできるカードです。

スカイマイルだけを貯めることができ、他のポイントとの提携がないのも特徴だといえます。

一般カードとしては年会費が12,000円+消費税と高めですが、スカイマイルの上級会員資格の「シルバーメダリオン」を初年度は無料で利用できることと、航空会社20社が加盟しているスカイチームの航空会社の利用でもマイルを貯めることができるので、スカイチームの航空会社の利用が多く、スカイマイルを貯めたいという人に向いているカードです。

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・カードの年間費用について

  • 年会費:12,000円+消費税
  • 家族カード:1枚目は無料、2枚目以降は6,000円+消費税
  • ETCカード:無料(ただし、発行手数料が1枚につき850円+消費税)

デルタマイルについて

  • 提携店でのカード利用:100円=1マイル
  • デルタ航空カードご利用マイル:通常の2倍(100円=2マイル)
    delta.comやデルタ航空予約センターでデルタ航空の航空券購入などが該当
  • 海外カードご利用ボーナスマイル:通常の1.3倍(100円=1.3マイル)
    外貨建てでのカード利用の場合に適用され、ボーナスマイルは小数点以下を四捨五入
  • 継続ボーナスマイル:毎年カードを継続するたびに2000ボーナスマイル
  • デルタ航空ファーストフライトマイル:
    入会6か月以内にデルタ航空を購入航空券で利用した初回フライトについて、通常のフライトマイルに加えて、次のボーナスマイルをプレゼント。
    *ビジネスクラス利用:25000マイル
    *エコノミークラス利用:10000マイル
  • ポイントの有効期限:なし
  • 家族カードでの利用マイルは、基本カードのマイルに自動加算。翌プログラム年度のメダリオン会員資格にも反映。(メダリオン会員資格は、基本カード会員のみ)

デルタスカイマイル・アメックスのその他特典・サービスについて

  • 旅行傷害保険:
    航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をカードで支払うと傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円自動的に付帯。(基本カード会員本人のみ)
  • 無料ポーターサービス:
    出発時は、空港の駅改札付近の指定場所やバス停から、チェックインカウンターまで。
    帰国時は、到着ロビーから駅改札付近の指定場所やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。(成田空港第1、2ターミナルと関西空港)
  • 手荷物無料宅配サービス:
    海外旅行の際、帰国時に空港から自宅までカード会員一人につきスーツケース1個を無料で配送。
  • グローバルホットライン:
    レストランの予約をはじめ、医療機関の紹介や緊急時のサポートまで、世界中のほとんどの国から24時間無料通話あるいはコレクトコールで連絡可能。
  • オンライン・プロテクション:
    万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引について、原則として利用金額の負担は不要。
  • ショッピング・プロテクション:
    国内外を問わず、カードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償。
  • リターン・プロテクション:
    アメリカン・エキスプレスカードで購入した商品の返品を万一、受け付けてもらえない場合、購入後90日以内ならばアメリカン・エキスプレスに返却することによって、購入金額を会員口座に払い戻し。(1商品につき最高3万円相当額まで、年間最高15万円相当額まで)
  • 入会特典:5000ボーナスマイル
  • 入会から1年間、デルタスカイマイル上級会員資格の「シルバーメダリオン」を無条件で取得。「シルバーメダリオン」は全プログラム期間中のカード利用金額(家族カードも含む)が100万円以上で取得できる会員資格です。これによって次のサービスなどを受けられます。
    *通常獲得マイルに加えて、40%のメダリオンボーナスマイルあり。(一部対象外)
    *デルタ航空を利用の際、利用座席クラスに関わらず、専用のビジネスエリート・ビジネスクラス、またはファーストクラス用チェックインエリアを利用可能。
    *デルタ航空の一部国際線路線で利用できる、ワンランク上の「デルタコンフォートプラス」へ出発24時間前に空席があれば無料でアップグレード可。

デルタスカイマイル・アメックスまとめ

加入初年度は無条件でシルバーメダリオンのサービスも使うことができ、ゆとりをもって空港でのチェックインができる点や海外でのカード利用に通常の1.3倍のマイルが付くなど、デルタ航空を利用しての海外旅行が多い人にとっては、大きな魅力のあるカードだと思います。

特にマイレージプログラムの上級会員資格が自動的につくのは、他の航空マイレージ提携カードでは見られない特典です。

1プログラム期間で100万円以上利用すれば、翌プログラム期間もシルバーメダリオンの資格を取得できるので、このカードをメインカードとして利用していれば、資格の継続は難しくないと思われる点も、デルタ航空利用者におススメできる理由のひとつです。

デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ・スカイマイル・ゴールドカード

アメリカ大手航空会社であるデルタ航空をよく利用する方で、より快適にゆとりをもって空の旅を楽しみつつ、マイルを効率よく貯めていきたいという方にぜひご検討いただきたいカードが、デルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。

ゴールドカードということで年会費は26,000円+消費税とデルタスカイマイル・アメリカン・エキスプレス・カードよりも税抜きで14,000円高くはなりますが、デルタ航空およびスカイチーム加盟航空会社の利用が多いのならば、初年度特典のゴールドメダリオンの無料利用などでその差額を補うのに充分だと思われます。

デルタスカイマイル・アメックスゴールドの年間費用について

  • 年会費:26,000円+消費税
  • 家族カード:1枚目は無料、2枚目以降は12,000円+消費税
  • ETCカード:無料(ただし、発行手数料が1枚につき850円+消費税)

デルタスカイマイルについて

  • 提携店でのカード利用:100円=1マイル
  • デルタ航空カードご利用マイル:通常の3倍(100円=3マイル)
    delta.comやデルタ航空予約センターでデルタ航空の航空券購入などが該当
  • 海外カードご利用ボーナスマイル:通常の1.5倍(100円=1.5マイル)
    外貨建てでのカード利用の場合に適用され、ボーナスマイルは小数点以下を四捨五入
  • 継続ボーナスマイル:毎年カードを継続するたびに3000ボーナスマイル
  • デルタ航空ファーストフライトマイル:
    入会6か月以内にデルタ航空を購入航空券で利用した初回フライトについて、通常のフライトマイルに加えて、次のボーナスマイルをプレゼント。
    *ビジネスクラス利用:25000マイル
    *エコノミークラス利用:10000マイル
  • ポイントの有効期限:なし
  • 家族カードでの利用マイルは、基本カードのマイルに自動加算。翌プログラム年度のメダリオン会員資格にも反映。(メダリオン会員資格は、基本カード会員のみ)

デルタスカイマイル・アメックスゴールドその他特典・サービス

  • 旅行傷害保険:
    航空券やパッケージ・ツアーなどの代金をカードで支払うと傷害死亡・後遺障害保険金が最高1億円付帯。(基本カード会員本人のみ)
  • 無料ポーターサービス:
    出発時は、空港の駅改札付近の指定場所やバス停から、チェックインカウンターまで、
    帰国時は、到着ロビーから駅改札付近の指定場所やバス停まで、専任スタッフが荷物を運んでくれます。(成田空港第1、2ターミナルと関西空港)
  • 手荷物無料宅配サービス:
    海外旅行の際、帰国時に空港から自宅までカード会員一人につきスーツケース1個を無料で配送。
  • オーバーシーズアシスト:
    レストンの予約をはじめ、医療機関の紹介や緊急時のサポートまで、世界中のほとんどの国から24時間無料通話あるいはコレクトコールで利用可能。
  • オンライン・プロテクション:
    万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引について、原則として利用金額の負担は不要。
  • ショッピング・プロテクション:
    国内外を問わず、カードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償。
  • リターン・プロテクション:
    アメリカン・エキスプレスカードで購入した商品の返品を万一、受け付けてもらえない場合、購入後90日以内ならばアメリカン・エキスプレスに返却することによって、購入金額を会員口座に払い戻し。(1商品につき最高3万円相当額まで、年間最高15万円相当額まで)
  • キャンセル・プロテクション:
    急な出張や怪我・病気による入院などカードで購入済の旅行やコンサートなどに行けなくなった場合、キャンセル費用等の損害を補償。
  • 入会特典:8000ボーナスマイル
  • 入会から1年間、デルタスカイマイル上級会員資格の「ゴールドメダリオン」を無条件で取得。「ゴールドメダリオン」は全プログラム期間中のカード利用金額(家族カードも含む)が150万円以上で取得できる会員資格です。これによって次のサービスなどを受けられます。
    *通常獲得マイルに加えて、60%のメダリオンボーナスマイル(一部対象外)あり。
    *直接発券手数料無料。
    *スカイチームのラウンジカード会員を本人と同伴者1名まで無料利用可。
    *デルタ航空を利用の際、利用座席クラスに関わらず、専用のビジネスエリート・ビジネスクラス、またはファーストクラス用チェックインエリアを利用可能。
    *一般搭乗よりも先に搭乗できる優先搭乗サービスあり。
    *デルタ航空の一部国際線路線で利用できる、ワンランク上の「デルタコンフォートプラス」へ出発72時間前に空席があれば無料でアップグレード可能。
    *手荷物の優先取扱いあり。

デルタスカイマイル・アメックスゴールドまとめ

何と言っても初年度にゴールドメダリオンの資格がついてくることが大きな魅力のカードになります。

デルタ航空に加え、スカイチームに加盟している航空会社をよく利用する人にとっては、搭乗までの待機時間をゆったりと過ごしたり、優先的にチェックイン・搭乗ができるなど快適な旅程とする大きな手助けとなるカードとなります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ana アメックスカード

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、その名の通りANAグループと提携しているアメリカン・エキスプレス・カードです。

入会資格は20歳以上で本人に安定した継続的収入のある方になりますが、ANAの飛行機を使っての移動・旅行が多い人にとっては十分付加価値のあるおすすめのカードだとも言えます。

ANAマイルがたまるのが最大の利点

大きな特徴は何といってもカード利用で貯めたポイントをANAマイルへポイント移行できること。

ポイント移行のためには有料のポイント移行コースへの登録が必要となります。

このコースへの登録のメリットは、ANAマイルへのポイント移行が出来るだけでなく、通常は最大36カ月(翌々プログラム年度末日まで)のポイント期限が無期限となることです。

マイルを貯めて利用することを重視するのならば、是非とも登録しておきたいですね。

飛行機での移動や旅行が多い人にとっては、空港のカードラウンジを無料で利用できるのも大きな魅力でしょう。

通常、カードラウンジはゴールドカード保有者のみが利用できるのですが、ANAアメリカン・エキスプレスカードはゴールドカードではないにもかかわらず、空港ラウンジの利用ができるのです。

しかもカード会員本人だけでなく同伴者も1名まで無料でラウンジ利用が可能ですので搭乗前の時間をゆったりと過ごすこともできます。

他にも海外からの帰国時に「手荷物無料宅配サービス」を利用できるのも嬉しいですね。

これまでの内容もあわせてANAアメリカン・エキスプレス・カードについてまとめてみます。

年間費用について

  • 年会費:7,000円+消費税
  • 家族カード:2,500円+消費税
  • ETCカード:無料((ただし、発行手数料が1枚につき850円+消費税)
  • ポイント移行コース(任意):6,000円+消費税

ポイントについて

提携店でのカード利用:100円=1ポイント

  • ANAグループでのカード利用:通常の1.5倍(100円=1ポイントに加えて、200円=1ポイント)
  • ANAグループ便の利用:搭乗のたびに通常のフライトマイルに加えて、ボーナスマイルのプレゼントあり(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×10%)
    注)航空券の便名がANA便名でも、国際線の他者運航のコードシェア便の場合は対象外
  • 新規入会で1000マイル、毎年カード継続のたびに1000マイルのプレゼント
  • ポイントの有効期限:最大36カ月 但し、年会費6,000円(税抜)のポイント移行コースへの登録をすれば、無期限
  • ポイント移行:年間移行ポイント数の制限なし、1000ポイント単位で可能、ポイント移行コースへの登録が必要
  • 提携ポイント:Tポイント、楽天ポイント
  • 提携マイル:ANAマイル、スカイマイル
  • カード利用後代金にポイント充当が可能

その他の特典・サービスについて

ANA

  • 旅行傷害保険:
    海外旅行の際に国際線航空券やパッケージツアーなどの代金をカード利用で支払うと傷害死亡・後遺障害保険金が最高3,000万円円自動的に付帯(会員の家族には、最高1,000万円)
    カード支払いでない場合でも、傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円付帯(同じく会員家族には、最高1,000万円)、傷害治療疾病治療
  • 手荷物無料配送サービス:
    海外旅行のからの帰国時、成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の利用ならば、カード会員一人につきスーツケース1個を無料で自宅まで配送
  • 空港ラウンジ利用:
    カードと搭乗券の提示で、アメリカン・エキスプレスが提供する国内外の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • ショッピング・プロテクション:
    国内外を問わず、カードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高200万円まで補償
  • オンライン・プロテクション:
    万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引について、原則として利用金額を負担する必要はありません
  • 買い物優待:
    「ANA FESTA」(全国空港内の全日空商事空港ショップ)はカード提示で、1,000円(税込)以上の買い物が5%OFF
    「ANA SKY SHOP」(国内線・国際線の機内販売)は、支払いのカード利用で10%OFFとなり、ANAグループカード利用ポイント1.5倍、機内販売マイル、ANAカードマイルプラスの対象にもなります
    「ANAショッピング A-style」は、支払いのカード利用で5%OFFとなり、ANAグループカード利用ポイント1.5倍、ANAカードマイルプラスの対象にもなります
  • 電子マネー「楽天Edy」の機能・チャージを追加可能
  • スマホ決済「Apple Pay」の機能を追加可能

ANAアメリカン・エキスプレス・カードまとめ

ANAのマイルを貯めたい人向けのカードです。

アメリカンエキスプレスということでの付加価値もあり、通常カードとしては年会費が高めでも上手に活用すれば、その価値は十分あると思われます。

※入会特典等は頻繁に変わりますので、最新情報はオフィシャルページでご確認下さい。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメックスカードゴールド

ANAアメリカン・エキスプレス・カードのゴールド版ということで、普通カードの基本機能にプラスアルファの機能がつきます。

大きな違いは、ANAグループでのカード利用のポイントが通常の2倍となること、ANA便に搭乗するたびにボーナスマイルが付くことと、ポイントの有効期限がなく、ポイント移行のために年間参加費6,000円+消費税の「ポイント移行コース」への登録が不要だという点です。

ただし、ゴールド・カードということで年会費は31,000円+消費税と高めです。仕事や旅行などで年間である程度の回数、ANA便を利用する方でマイル貯めたいというのであれば、取得を検討されてはどうでしょうか。

それほどの回数、ANA便の利用はないというのであれば、年会費が割高となってしまうことも考えられ、ANAアメリカン・エキスプレス・カードの方がお得感を感じながら利用できるでしょう。

ANAアメックスゴールドの年間費用について

  • 年会費:31,000円+消費税
  • 家族カード:15,000円+消費税(キャンペーン中に所定の申込方法で、初年度無料)
  • ETCカード:無料(ただし、発行手数料が1枚につき850円+消費税)

ANAアメックスポイントについて

  • 提携店でのカード利用:100円=1ポイント
  • ANAグループでのカード利用:通常の2倍(100円=2ポイント)
  • ANAグループ便の利用:搭乗のたびに通常のフライトマイルに加えて、ボーナスマイルのプレゼントあり(区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%)注)航空券の便名がANA便名でも、国際線の他者運航のコードシェア便の場合は対象外
  • 新規入会で2000ポイント、毎年カード継続のたびに2000ポイントのプレゼント
  • ポイントの有効期限:なし
  • ポイント移行:年間移行ポイント数の制限なし、1000ポイント単位で可能
  • 提携ポイント:Tポイント、楽天ポイント
  • 提携マイル:ANAマイル、スカイマイル
  • カード利用後代金にポイント充当が可能
  • 500以上の限厳選アイテムに交換可能

その他の特典・サービスについて

  • 旅行傷害保険:
    海外旅行の際に国際線航空券やパッケージツアーなどの代金をカード利用で支払うと傷害死亡・後遺障害保険金が最高1億円自動的に付帯(会員の家族には、最高1,000万円)
    カード支払いでない場合でも、傷害死亡・後遺障害保険金が最高5,000万円付帯(同じく会員家族には、最高1,000万円)
  • キャンセル・プロテクション:
    カードで購入した旅行やコンサートなどに急な出張や病気などで行けなくなった場合のキャンセル費用などの損害を補償
  • 手荷物無料配送サービス:
    海外旅行のからの帰国時、成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の利用ならば、カード会員一人につきスーツケース1個を無料で自宅まで配送
  • 空港ラウンジ利用:
    カードと搭乗券の提示で、アメリカン・エキスプレスが提供する国内外の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用可能
  • ショッピング・プロテクション:
    国内外を問わず、カードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償
  • オンライン・プロテクション:
    万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引について、原則として利用金額の負担は不要
  • 買い物優待:
    「ANA FESTA」(全国空港内の全日空商事空港ショップ)はカード提示で、1,000円(税込)以上の買い物が5%OFF
    「ANA SKY SHOP」(国内線・国際線の機内販売)は、支払いのカード利用で10%OFFとなり、ANAグループカード利用ポイント2倍、機内販売マイル、ANAカードマイルプラスの対象
    「ANAショッピング A-style」は、支払いのカード利用で5%OFFとなり、ANAグループカード利用ポイント2倍、ANAカードマイルプラスの対象にもなります
  • 電子マネー「楽天Edy」の機能・チャージを追加可能
  • スマホ決済「Apple Pay」の機能を追加可能

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードまとめ

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、ANAを頻繁に利用しており、アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードとほぼ同等の特典・サービスを受けつつ、ANAのマイルを効率よく貯めたい方に向いているクレジットカードだと言えるでしょう。

どこから申し込むかと申込みのタイミングで、キャンペーン内容などが異なります。申し込みの際には比較検討を忘れないようにしてください。

ANAアメリカンエキスプレス・プレミアム・カード

ANAアメックスカードプレミアカード

ANAとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているカードの内で最上位のカードとなります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードよりも更に充実したサービス・機能が付帯したカードになり、スターアライアンスメンバーなどの航空便でもマイルを貯められます。

年会費はゴールド・カードに比べて大幅に高額となりますが、家族カードが4枚まで無料で発行可能なことから、家族カードを活用できるような家族構成だとすると、かなりお得にプレミアムカードを活用できる事となります。

年間費用について

  • 年会費:150,000円+消費税
  • 家族カード:家族カード4枚まで無料
  • ETCカード:無料(ただし、発行手数料が1枚につき850円+消費税)

ANAアメックスプレミアムポイントについて

  • 提携店でのカード利用:100=1ポイント
  • カード利用:通常の2.5倍のポイントと100円=2マイル
  • ANAグループ便の利用:通常フライトマイルに加えて基本マイレージ×クラス・運賃倍率×50%のボーナスマイル
  • スターアライアンスメンバーを含む提携航空会社便の利用でマイルが貯まる
  • ポイントの有効期限:無期限
  • ポイント移行:1000ポイント毎での移行可能
  • ANA便およびスターアライアンスメンバー(☆)を含むANAマイレージクラブ提携航空会社便の特典航空券に5000マイルから交換可能
  • カード利用後の支払い代金にポイントを充当可能
  • 500以上の厳選アイテムや体験をテーマとしたアイテムへの交換、会員限定の特別イベントの参加費に利用可能

☆スターアライアンスメンバー

アドリア航空、エアカナダ、中国国際航空、エアインディア、ニュージーランド航空、アシアナ航空、エジプト航空、ルフトハンザドイツ空港、スカンジナビア航空、シンセン航空、シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空ほか

その他のANAプレミアム特典・サービスについて

  • 旅行傷害保険:航空券やパッケージツアーなどの代金をカードで支払うと自動的に基本カード会員本人は、傷害死亡・後遺障害保険金最高1億円の海外旅行保険が付帯。(会員の家族には、最高1,000万円)
  • 航空便遅延費用保障:
    基本カード会員本人が海外旅行の際に、航空便の遅延で臨時に出費した宿泊料金や食事代を補償。荷物の到着遅延や紛失時の衣類や生活必需品の購入費用も補償。
  • キャンセル・プロテクション:
    購入した旅行やコンサートなどに急な出張や病気などで行けなくなった場合のキャンセル費用などの損害を年間最高50万円まで補償。同伴者の事情によるキャンセルの場合も補償が適用。
  • ショッピング・プロテクション:
    国内外を問わず、カードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償
  • 手荷物無料配送サービス:
    海外旅行の際、成田国際空港・中部国際空港・関西国際空港の利用ならば、出発時の自宅から空港、帰国時の空港から自宅まで、カード会員一人につきスーツケース2個を無料で配送
  • 空港ラウンジ利用:
    基本カード会員本人に限り(家族カード会員は不可)、国内線ANAラウンジの利用が無料。
    また、国内外1200カ所以上の空港VIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス・メンバーシップ」に、基本カード会員・家族カード会員ともに年会費無料(通常は99USドル)で登録可能
  • オーバーシーズ・アシスト・プレミアム:
    旅先でのトラブルなどに可能な限り対応してくれるサービスで、世界中のほとんどの国と地域から年中無休の365日、24時間無料通話かコレクトコールで連絡可能。
    トラブルだけでなく、ホテル・レンタカー・レストラン・チケット他の案内予約など、コンシェルジュのように頼ることができます。
  • ビジネスクラス専用チェックイン:
    ANA国際線エコノミークラス利用の場合でもビジネスクラス専用カウンターが利用できるサービス。並ぶ時間が少なく、余裕をもってチェックイン。
  • 買い物優待:
    「ANA FESTA」(全国空港内の全日空商事空港ショップ)はカード提示で、1,000円(税込)以上の買い物が10%OFFとなるほか、空港免税店・機内販売での10%OFF他の割引サービスがあります。
  • 入会特典:
    <アメリカン・エキスプレスのサイトから申し込みの場合>」
    「入会ボーナスマイル」10000マイル
    「カード利用ボーナス」入会後1か月以内にカード3回利用で3000ボーナスポイント
    「カード利用達成ボーナス1」入会後3か月以内にカード利用50万円達成で10000ボーナスポイント
    「カード利用達成ボーナス2」入会後3か月以内にカード利用150万円達成42000ボーナスポイント
    入会後3か月以内に150万円以上カード利用をした場合、150万円分の通常ポイント15000ポイントと合わせて80000マイルの獲得が可能です。

ANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードまとめ

こちらに書ききれていないサービスがまだまだあるANAアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードですが、それらの充実したサービスを使いこなせるのであれば、他のプレミアムカードよりも高めの年会費を払う価値があると考えます。

反対にサービスを使う機会があまりない場合は、生活スタイルに合った他のカードを選ぶのがベストと言えます。

猫マネードットコムからの紹介プログラムを利用すると、特典ポイントがもらえますので、大変お得です。