傷のあるリンゴは美味しい

りんご ブログ

果物を美味しく食べたい

美味しそうな果物も、食べたら美味しくなかった、甘くない、期待したのに残念、、という時ありますよね。

先日、糖度12度以上と記載があったので、そのサイトから🍎を購入したのに、
酸っぱいだけの味もないリンゴが届いた💦。
糖度12度以上の表記はいったいなんだったんだろう。
楽しみにしていたのに、糖度の情報はあてにならない(または虚偽?)経験しました。

おいしいりんごを見分ける方法

そんな日にタイムリーなことに、タレントの王林ちゃんが、地元で採れるリンゴの美味しい見分け方を聞かれた際に、下記の内容を話していました。

「へたの反対側が(りんごのお尻の部分)が黄色い色が美味しい」
※後日試したがそうでもない^^; お尻の部位は熟していくにつれ全部赤くなる
②「リンゴに傷が付いていたら、そのキズリンゴは必ず甘い」

観葉植物も、水はギリギリまであげない方が根腐れせず成長できたり、トマトなど野菜も甘く美味しく育つことはよく耳にします。ならばと早速あることを試してみました♪

果物にわざと傷をつけてから食べる(実験)

何個か同じお店から買ってきて、スプーンの先をりんごにぷすっと突き刺して抜き、数時間してから食べて味の変化を確認してみたところ、やはり美味しくなってる。

確実に味が変化する(※もとの味にプラスなので、上限はあるのは否めません)

楊枝を刺して、数日放置したら

5,6個購入したリンゴのへた(枝)の近くに、楊枝を刺し、3日~5日ほど置いて食べてみると、やはり刺激をうけてか、甘いコクのあるりんごに変身していました。

その後バナナでも試しましたが、なかなか濃く甘みが増すような感じになりました
バナナは足が速いので、日を置かずに食べてくださいっ^.^。

勇気とチャレンジ精神でぜひ試してほしいです。

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