旧字体と新字体は同じ画数

新字体と旧字体の違い 占い・開運

旧字体と新字体の違い

戸籍では旧字だが、いつもは新字を使っている。

姓名判断からすると、どっちの文字を使った方がいいのか?

姓名判断は日本でもっともポピュラーな占いです。
主に画数で鑑定するパターンが多いようですが、画数換算にも基本的なルールがあります。

画数を数えると、どうやら旧字のがよさそう・・芸能人の方も、わざわざ旧字に戻す方もいらっしゃいますね。

しかし実は画数というのは、必ずしも「実際に書いた文字の画数」が象意として顕現するのではありません。

運勢上の画数は、本来の文字である旧字体でとる

新字体と旧字体では見た目の画数は違いますが、運勢上の画数は本来の文字である旧字体の画数で出る、という法則があるのです。

姓名判断において表れる象意(意味)とは、必ず旧字体の意味で出てくるため、鑑定の種類に関わらず画数は旧字体で取るのが基本となります。

必ず旧字体の画数で現れるというのが、運命学の鉄則であり法則であります。

例えば、「恵」という字は単純に数えると10画ですが、「惠」として12画の象意で現れるのです(「恵」と書いても、「惠」と書いても、印鑑に名前を彫っても12画としての象意で現れます)。

「浅」「淺」も同じ文字です。

「高」と「髙」も同様につまり10画ではなく11画と取るわけですね。
どちらを使用しても運勢は髙の旧字体で現れるのです。

印鑑で彫る場合も同じで、高で彫っても髙で彫っても運気は同じなのです。

つまり、見た目で新字体と旧字体で画数が違う場合、どちらかを選ぶことによって姓名判断の運気が変わると思っている方が多いようですが、実際には、どちらで書こうが変わらないのです。

よって、自分では新字にこだわり「そちらの方が画数がいいから」と思っていても、実際には旧字の運勢になってしまうので、画数を変えたことにはならないのです。

もし本当に改名効果を期待するならば、正しい開運印鑑を作ることによって、良い運気の名前を持つのと同じ作用を出すことをおすすめします。

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