おすすめのクレジットカード【ゴールドカード編】特徴別の選び方

ゴールドカードは、プラチナカード等のさらに上位カードが発行されるようになる以前は、社会的ステータスの象徴となっていたカードです。

近年は、たくさんの種類のゴールドカードが発行され、同じ「ゴールドカード」でも様々なタイプのカードがあります。

よってゴールドカードを持ちたいと考えるのなら、まずは何を重視したいのかをはっきりさせておく必要があるでしょう。

多くの方が、ゴールドカードを選ぶときに重視するのは次の点のようです。

  1. マイルを貯めやすい
  2. ステータス性
  3. 取得しやすい(会費の安さや審査の緩さ)
  4. 高還元率
  5. 付帯サービス

この内の1点だけでなく、いくつかの特徴を組み合わせて「たとえ年会費を払ってでも、自分にとってお得かとうか?」がゴールドカード取得のポイントになります。

自分の希望や生活に合っているものを選ぶと、カードに対する満足度が高くなると言えるでしょう。

数多くあるゴールドカードの中で。重視するポイント別におすすめカードの一部を紹介します。

マイルを貯めたいなら

マイルを貯めたい場合には、航空系のクレジットカードがおすすめです。日本にはJALとANAがありますので、どちらの飛行機によく乗るのかによって、カード選ぶのがよろしいでしょう。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメックスカードゴールド

海外旅行や国内旅行でANAを利用することが多い人は、ANAマイルを効率的に貯めたいところです。加えてステータス性の高いカードを持ちたいというのならば、ワンランク上のANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードがおすすめです。

年会費は税別31,000円と高めになりますが、ANAカードマイルプラス提携店でカードを利用すれば、通常ポイントに加えて100円=1マイルが貯まるなどマイルをためやすいシステムになっています。

また海外・国内旅行保険の充実した補償や、空港ラウンジ利用や荷物の宅配サービス、コンシェルジュサービスなど旅行時に安心・便利なサービスが充実しています。

JAL Club-A ゴールドカード

JAL CLUB A ゴールドカード

JAL愛用者でJALマイルを貯めたいのならば、JAL Club-A ゴールドカードがおすすめです。

区間基本マイルが+25%となったり、身近なイオン、ファミリーマート、マツモトキヨシなどの「JALマイルパートナー」店舗でのカード提示でマイルが貯まるなどの特典を活用すれば、効率よくマイルを貯めることができます。もちろん旅行保険など旅で安心・便利なサービスが充実しています。

飛行機を良く利用する人ならぜひ持っていたいJALCLUB-Aゴールドカード

比較的申し込みやすいカード

ゴールドカードはステータス系カードなので、審査条件は普通カードと比べて厳しくなるというイメージがあります。しかしJAL CLUB-Aゴールドカードの場合には、比較的審査条件は厳しくはなく、20歳以上で正社員として働いていて安定した収入がある人なら、申し込むことができます。

ただし、JAL CLUB-Aゴールドカードの場合にはJCBやVISAなどの国際ブランドのロゴを複数の種類から選択することができ、国際ブランドごとに審査基準は微妙に異なります。例えばダイナースを選んだ場合には、申し込めるのは27歳以上となっていますし、かかる年会費も国際ブランドに応じて1万円台~3万円台と多種多様です。この点は、JAL CLUB-Aゴールドカードの大きな特徴と言えるかもしれません。

搭乗ボーナスマイルが充実

JAL CLUB-Aゴールドカードは、JALを利用した時に獲得できる搭乗ボーナスマイルが充実しているという魅力があります。旅行や帰省、出張などで飛行機を良く利用する人なら、持っているとマイルを最速で貯めることができるお得なクレジットカードと言えるでしょう。

具体的には、入会してから最初に搭乗するタイミングで、ボーナスマイルが,5000マイル加算されます。そして、毎年最初に搭乗すると、2,000マイルがボーナスマイルとして加算される仕組みとなっています。また、他のJALカード同様に、ショッピングやガソリンスタンド、コンビニなどでクレジットカード払いにすれば、その度にマイルを貯めることができます。JALの特約店を利用すれば、貯まるマイルが2倍となり、さらにお得になります。

JAL CLUB-Aゴールドカードの特典はそれだけではありません。JAL CLUB-Aゴールドカードに付帯している提携ブランドによって利用できる空港ラウンジは異なるものの、ゴールドカードなので空港のラウンジを利用できます。国内線なら主要空港殆んどにラウンジは設置されていますし、海外の空港でもラウンジ使用が可能です。

ちなみに、海外の空港でラウンジを利用したい人なら、提携ブランドのロゴはダイナースがおすすめです。ダイナースの場合には、空港のラウンジが世界各国550ヶ所に設置されているので便利です。

日常生活でも便利さ満点

JAL CLUB-Aゴールドカードは、日常生活の中でも便利に使えるシーンが充実しています。JALカードは電子マネーにも対応しているため、WAONの利用ができますし、ショッピングマイル・プレミアムに入会すれば、100円のカード利用金額ごとに1マイルが加算されて、通常のマイル加算よりも2倍のスピードでマイルを貯められます。

ステータス重視なら

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメックス・ゴールド

言わずと知れたゴールドカードの中のゴールドカードで、ステータス性を求めるのならアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードです。世界中で様々な特典を受けることができ、旅行時の保険や補償が充実しているのはもちろん、空港のVIPラウンジを搭乗クラス・航空会社に関係なく利用できるのも大きな魅力です。

またカードフェイスに関してはアメックスが圧倒的に風格と気品に満ちており、持っているだけで気分も上がります。

年会費は初年度無料、次年度から29,000円(税別)となります。

そのアメリカンエキスプレスにも航空マイル系からビジネス系に至るまで、いろいろな種類のカードが存在しています。

そんな中でもアメックス・ゴールドカードはステータス性がとても高いと言われているので、ビジネスに使うだけでなく、旅行によく行く人も一度検討してみるのもよいでしょう。

アメックス・ゴールドは最高峰のゴールドカード

最高峰のゴールドカードと言われているアメリカンエキスプレスのカードですが、メリットの方が圧倒的に多く、例えば空港のラウンジが同伴者1人も含めて無料で使用可能になる点や、セレブ感を満喫できるような社会的ステータス性の高さなどがあります。

他にも2人以上で予約することにより、1人分が無料になる、つまり実質半額で利用できる高級レストランもありますし、1枚目の家族カードは無料で作成可能になるのです。

空港利用の際にも手荷物配送も利用できるので、これだけ見ても多くのメリットがあるというのがわかるでしょう。

それに対してデメリットは、入会金が高いという点です。もしかしたらこれが唯一のデメリットかもしれませんが、その分サービスの質が高いので、年会費分以上の充実したサービスを受けることができるでしょう。

三井住友VISAゴールドカード

visa-mitsui-gold

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードには及びませんが、日本国内では信頼性の高いステータス性の高いゴールドカードです。もちろん旅行保険や賠償責任保険などの安心の補償と空港ラウンジサービス、医師に24時間年中無休で電話相談のできるドクターコールなどのサービスも充実しています。

ポイント還元率は0.5%と高くないのですがモール経由での買い物で最大10%と高還元率になる可能性もあります。また年間利用累計額に応じてボーナスポイントが普通カードよりも多くもらえるので、より多くのポイントを貯めることができます。

年会費は、初年度無料、翌年度から10,000円(税別)(条件により4,000円まで下がる可能性あり)となります。

JCBゴールドカード

JCB ゴールドカード

三井住友VISAカードと同じく日本国内で信頼性が高く、ステータス性もあるゴールドカードです。旅行保険も自動付帯し、還元率もスターバックスなら2.5%、セブンイレブンやAmazonなら1.5%の高還元率です。

またゴールドカードのさらに上位カードであるプラチナカード、ブラックカードのインビテーションを受けるためのカードとしても注目です。
年会費はオンライン入会で初年度無料、翌年度から10,000円(税別)です。

旅行保険補償が充実しているJCBゴールドカード

国内最大の加盟店数だから使いやすい

JCBゴールドカードはJCBのロゴを持つゴールドカードですが、このJCBは日本国内においては最大規模の発行枚数および加盟店数を誇るため、全国どこに行っても使いやすいというメリットがあります。海外旅行の場合でも、東南アジア方面ではJCB加盟店が多いので、それほど不便を感じることが少ないでしょう。しかも、カスタマーサービスは日本語を話すスタッフが対応してくれるので、万が一の時にも安心できるクレジットカードなのです。

補償が充実したJCBゴールドカード

JCBゴールドカードは、年会費は1万円(税抜)で、JCBが設けている審査基準を満たせば作ることができるステータスカードです。

ゴールドカードにもいろいろな種類がありますが、JCBゴールドカードの場合には旅行損害保険が最高で1億円まで補償されていたり、犯罪被害傷害保険なら最高1,000万円までの補償と手厚い補償内容となっているのが特徴です。

一般的なゴールドカードと比較しても、この補償は魅力的ではないでしょうか。もしも旅行や出張などでクレジットカードを使う機会が多い人なら、JCBゴールドカードは持っていると大きな安心感を与えてくれる一枚になってくれることでしょう。

ポイントも充実

JCBゴールドカードは、ポイント制度も充実しています。年間のクレジットカード利用状況に応じてポイントを多くもらえるシステムとなっているので、カードを持って2年目には最大で60%ポイントがアップする可能性が期待できます。

また、JCB会員を対象としたショッピングモールを利用すれば、最大で20倍のポイントを貯めることも可能です。セブンイレブンやイトーヨーカドー、スタバなどでも貯まるポイントの還元率が3倍~5倍と充実しているので、日常生活の中でクレジットカードを使うことが多い人にとっては、持っていると大きなメリットがありそうです。

プレミアムゴールドへの道も

JCBゴールドカードは持っているだけでステータスを証明できるクレジットカードですが、このカードの上にはJCBゴールド・ザ・プレミアというさらにワンランク上のカードが存在しています。

JCBゴールドカードを2年連続で年間100万円以上利用した場合、このJCBゴールドカードザ・プレミアの条件をクリアすることができ、入会案内が送られてくる仕組みとなっています。

プレミアというと、年会費などがかなりアップするというイメージがありますが、プレミアカードになると年会費は5,000円(税抜)となり、年間100万円以上の利用があれば年会費無料になるという特典もついています。

還元率重視なら

OricoCard THE POINT PREMIUM GOLD(オリコカードプレミアム)

OricoCard THE POINT PREMIUM GOLD

通常の還元率は1.0%~ですが、入会から半年間はなんと2%!楽天やAmazonなどの出店もあるオリコモール経由でのカード購入でさらに1%のポイント取得ができます。

還元率重視のカードですが、旅行保険などの旅の安全・安心のためのサービスもきちんとあります。
年会費は1,805円(税抜)と格安です。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは最初のメインカードにおすすめ

「ゴールドカードを持つことは可能なのか」と考え始めている方にこそおすすめしたいのが「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」です。ゴールドカードならではの特典を受けられつつも、とてもリーズナブルな年会費で驚きのゴールドカードと言えます。

原則20歳以上の安定した収入を得ている方ならば、誰でも申込みが可能です。主に「ポイントを効率的にためたい」方や、「ネットショッピングを年間40~50万ほど利用する」方にはおすすめのゴールドカードです。

私も数年間メインカードとして、このカードを所有していたことがあります。理由はもちろん

  • ポイントが貯まりやすい
  • quick payとIDの電子マネーが標準搭載で、コンビニでも気軽にカード決済が出来る

からです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDは、わかりやすく利用しやすいシステムのお手軽なゴールドカード。それではその人気の秘密をさらにかご紹介しいきましょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの年会費は屈指の低価格

ワンランク上の特典を実感できるゴールドカードは、通常のクレジットカードとは違い、そのサービスは充実したものがほとんどです。その充実したサービスを支えているのが「年会費」。ゴールドカードの魅力を理解している方は、その年会費も妥当だと思える内容です。

ただ、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDはそのゴールドカードの年会費は「高くてもしょうがない」という認識を覆す年会費の低価格が「売り」のひとつです。

多くのゴールドクレジットカードの年会費が5,000円~10,000円以上なのに対し、Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDの年会費は僅か1805円(税抜)です。

ここに、家族カードは3名まで無料発行が可能で、ETCカードの発行手数料や年会費も無料となっているから驚きです。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDが家族で1枚あれば、1,805円(税抜)の年会費でゴールドカードの特典が得られるのでおすすめの1枚だと言えます。

ポイント還元率がさらにアップして「貯まりやすい」ゴールドカード

通常カードであるOrico Card THE POINT自体もポイントを貯めやすいカードでしたが、ゴールドカードであるOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDはさらに進化して、貯めやすさを実感することができるようになっています。

カード利用でのオリコポイント獲得は、どのカードも安定して100円につき1%の還元率です。これが通常ポイントなのですから、Orico Card は他のカードと比べて、ポイント還元率が凄いのです。

さらに、入会後半年間は還元率が2%(1%が特別加算)なのも、高還元率だと言えるでしょう。この時期に高額商品を購入する計画を立てておくとさらに「お得」を実感できるでしょう。

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDのポイント還元は、さらにどんどん加算されていくのが特徴です。

ネットショッピングにはオリコモール経由が絶対!

通常のポイント還元率が1~2%であるのに加え、オリコモールを経由したことで0.5%、さらにオリコモールを経由した特別加算で1%がOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDならがすぐに獲得できるのです。

新規入会半年間であれば、オリコモールを経由してネットショッピングをするだけで3.5%の還元率となるわけです。通常期間でも2.5%の還元率は、ポイント界最強のクレジットカードなのではないでしょうか。

オリコモールでチェックするさらなる特別加算

オリコモールには、ネットショッピングのほとんどの店舗が加盟しています。総合通販から宅配、ドラッグストアに家電、本、ファッション、旅行やクーポンなど代表的なお店が揃っています。

ポイントを効率的に貯めたいOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDオーナーは、徹底的にオリコモールを活用しています。2.5~3.5%の還元率以上の期間限定モールポイントとして増額されることがあるからです。

最新情報をチェックしてみると…期間限定で2.5%から10%へ増額!なんていうこともあるのです。

電子マネー<iDとQUICPay>が標準搭載

このカードには、コンビニやドラッグストア、ファストフード店での利用に便利な「iD」と「QUICPay」の2種類の電子マネーが標準搭載されています。

クレジットカードで普通に決済すると1%のポイントをもらえますが、あえてカードに付いている電子マネーで決済することにより、カードの1%に加算して、電子マネー利用による0.5%が特別加算され、合計で還元率が1.5%にもなります。
よって、買い物でレジに並んだら、まずはクレジットカードで支払えるかを確認するだけでなく、どの電子マネーが使えるのかを確認することが大切です。
そして、IDかQuickPayのマークを見つけたら、すかさず「IDでお願いします」「QUICKPayでお願いします」と宣言することにより、常に1.5%の高還元率を享受できます。
これにより飛躍的にポイントがたまります。

ゴールドカードならではの特典も魅力的

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDだけの優待サービスも忘れてはいけません。年会費1,805円(税抜)以上のサービスを受けることができるので、年会費が安く感じられると高評価されています。

★一般カードにはないOrico Club Off

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDならではの会員限定サービスとして、特典がもりだくさんのOrico Club Offは、お好みのメニューを自分で検索して選択することができます。

「Resort MENU」「Enjoy MENU」「Life MENU」の3種類のメニューは、一般的には得ることができない情報が満載です。

飲食店やレジャー施設、国内・海外のホテルなどの割引などなど多くのメニューがあり、ワンランク上のサービスを自分で選ぶことができる魅力があります。

年会費以上の安心感!がある付帯保険

Orico Card THE POINT には付帯していなかった、国内・海外旅行の障害保険がついているのはOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDの特徴です。

海外旅行傷害保険は2,000万円、国内旅行傷害保険は1,000万円が付帯しています。その他、安心のトラベルサービスもついているので、出張の多い方や旅行好きの方にもおすすめできるクレジットカードです。

さらに、年会費1,805円(税抜)で100万円のショッピング保険も付帯しているのはOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDだけ。低価格の年会費なのに安心の1枚ではないでしょうか。

気軽に特典が充実のゴールドカードをお探しならば

たくさんのサービスがあると目移りしてしまい、なかなかゴールドカードに手を出せなかった方にこそおすすめしたいOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD。

効率的にポイントを貯められることや、わかりやすい特典サービス、高い還元率だけれども低価格な年会費など、一定の収入のある方ならば申込をして損は全くありません。

Orico Card THE POINTと迷っている場合、ネットショッピングを月平均で3万円以上される方は、年会費分はすぐにポイント還元されるOrico Card THE POINT PREMIUM GOLDを検討されることをおすすめします。

NTTドコモ dカードGOLD

docomo d カードゴールド

NTTドコモが発行するクレジットカード、「dカード」は大手発行のクレジットカードとはひと味違います。しかも「dカード GOLD」ならばさらなる特典がたくさんあるのです。

クレジットカードを何枚も持ちたくない、と思われている方でも、特にドコモユーザーの方ならば「プラス」しても持ってみることをおすすめしたいクレジットカードです。

既に500万人以上が持っている「dカード GOLD」の魅力はいったい何なのでしょうか。

基本スペックは結構普通なdカードGOLD

学生を除く、満20歳以上の安定した収入を得ている方ならば申込は可能です。もちろん独自の審査はあるでしょうが、ゴールドカードだからといって高収入でなくてはいけないことはありません。

国際ブランドはVISAかMastercardを選択することができ、海外でも安心して利用することが可能です。

年会費はゴールドカードにふさわしく、10,000円(税抜)。ETCカードと家族カード1枚は無料で発行することができます。ゴールドカードで家族カード無料というのは非常に珍しいことではないでしょうか。

dカードGOLDは、電子マネーIDとdポイントカードが付属しています。それぞれを分けて持つことなく、1枚で3つの役割を果たすことができるのでかさばることもありません。

カード利用のポイント還元率は、100円につき1ポイント、1.0%です。
他のクレジットカードとほぼ同じような還元率ではありますが、ここからがdカードGOLDの本当のおすすめポイントになります。

ドコモユーザーへのポイント還元は納得のいく内容

ドコモユーザーこそしっかり知っておきたい、利用料金のポイント還元があります。
ドコモ携帯の利用料金とドコモ光の利用料金をdカードGOLDでの支払にすると、10%(1,000円利用につき100ポイント)のポイント還元率となります。

ただし、携帯端末分割払い料金などは含まれませんので、純粋な通話料やパケット使用料のみとなります。
携帯とドコモ光の利用料金が月額10,000円だとすると、すでに1,000円ポイント還元されます。しかも、家族でおまとめしている場合はさらにポイント還元されやすくなります。

こうすると、年会費10,000円はdocomo利用料金のポイント還元だけで取り戻すことができるのです。

その他にもポイント還元できる有名加盟店がたくさん

dポイントを利用できるドコモユーザーだけでも7800万人を超えます。(2019年3月時点)
ということは、これだけのユーザーを獲得しようとする加盟店もdポイント利用を始めるのは当然でしょう。

  • ローソン
  • マクドナルド
  • 高島屋
  • ノジマ
  • ドトール
  • スターバックス
    などは加盟店として、dカードGOLDを提示すればポイント還元を受けることができるのです。
    また、特約加盟店ではdカードGOLD利用で特約店ポイントが1%~4%上乗せされます。

年間利用額特典はdカードGOLDならでは

毎年5月頃、前年の利用額に応じて、年間利用特典を受け取ることができます。

年間利用額100万円ならば1万円相当の特典を選択することができます。
携帯割引クーポンであったり、各dサイトのクーポンであったり、それぞれすぐに利用することができるので、様々な支払をdカードGOLDと家族カードにまとめておくと、さらに特典額は増えていきます。

余分な出費がなくケータイ補償が可能なdカードGOLD

dカードGOLDの驚くべき特典は、ポイント還元だけにとどまりません。
通常、携帯の端末を購入した場合、ケータイ補償は「有償」であることがほとんどです。これは紛失などに備えてのことですから、800円~1,000円ほど毎月かけている方も多いでしょう。

dカードGOLDの特典には、最高10万円のケータイ補償サービスが3年間「無料」でついてくるのです。今まで有償で支払っていた補償を、無料にできるのはdカードGOLDの「真」のおすすめポイントでしょう。

dカードGOLDの特典はどんどん貯まるし使いやすい

dカードGOLDでしっかり貯めたdポイントは、何よりも利用しやすい!のがおすすめポイントです。
ドコモの機種購入や付属品購入でそのまま利用できますし、「携帯利用料金」をdポイントで支払うことができるようになっています。

また、IDにキャッシュバックすることも可能なのです。もちろん、dマーケットでの利用も可能で、利用の手間もかかりません。
他にも加盟店で1ポイント1円から利用できるので、貯めたポイントを無駄に失効させることなく利用可能なのがdカードGOLDなのです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

楽天市場での買い物が多いのなら、楽天ゴールドカードがおすすめです。
通常の還元率は1%で他のゴールドカードが0.5%のものが多い中、ちょっと高いかな?という程度ですが楽天市場での利用ならば5%のポイント還元となります。

さらに楽天市場アプリ、楽天モバイルを利用して購入するとそれぞれ1%さらに還元されるのため、最高7%の還元を得ることができます。もちろん旅行保険もついています。

ワンランク上の楽天ゴールドカード

一般的な楽天カードよりも、ワンランク上に位置しているのが楽天ゴールドカードです。年会費が少々かかってしまうのですが、この年会費を帳消しにできるぐらいのサービスを受けることができます。ポイントも通常より貯まりやすいので、頻繁に利用するなら楽天ゴールドカードの方がよいでしょう。

どのような特典が受けられるのか

一般的な楽天カードに比べて、楽天ゴールドカードは特典の内容も充実しています。飛行機を使う場合には空港のラウンジを利用する人もいるでしょう。通常ラウンジは有料になっていますが、カードを提示することで、年間2回まで無料での利用が可能になります。車で有料道路を利用する機会が多い人の場合には、ETCカードの利用が便利ですが、ETCカードに入会しても年会費を取られることはありません。(無料の楽天カードはETC年会費が500円かかります)

招待制の年会費無料のゴールドカード

イオンゴールドカードセレクト

イオンカードセレクトゴールド

インビテーションが届かないと手に入らないゴールドカードです。

なんとゴールドカードなのに年会費無料。全国のイオンにある「イオンラウンジ」が使えるのが大きな特徴です。

無料でも旅行保険の付帯や国内空港ラウンジの利用などのサービスもきちんとあります。

イオンカードをさらにパワーアップしたイオンゴールドカードセレクト

特典がさらに充実

イオンでショッピングをする人にとっては、一枚持っているととても便利で充実した特典が魅力のイオンカードですが、それをさらにパワーアップしたのがイオンゴールドカードセレクトとなります。イオンカードセレクトと比較すると、特典がさらに充実し、付帯する保険の補償がさらに充実するという点では、イオンを良く利用する人なら憧れるクレジットカードと言えるでしょう。

例えば、イオンゴールドカードセレクトは、一般のイオンカードよりも利用上限額が高く設定されますし、羽田空港の国内線ターミナルにおける空港ラウンジサービスを利用することが可能となります。さらに、イオンラウンジのサービスも受けることができるなど、ラウンジサービスが充実している点が魅力です。

イオン銀行ではMyステージのシルバーステージの権利を得るための条件が緩和されるという特典もついているので、比較的簡単にシルバーステージへとステップアップできることもまた、大きなメリットではないでしょうか。

ゴールドカードなのに年会費無料

イオンゴールドカードセレクトは、ゴールドカードなのに年会費は無料というお得な設定となっています。しかも、家族カードは3枚まで発行してもらうことができますが、家族カードの年会費も無料です。ゴールドカードが欲しいけれど普段あまりカード決済する機会がないという人や、できるだけリーズナブルにステータスカードを作りたいという人にとっては、イオンゴールドカードセレクトはぜひおすすめのクレジットカードと言えます。

一般イオンカードセレクトとの比較

イオンゴールドカードセレクトは、イオンカードセレクトをアップグレードしたクレジットカードです。受けられる特典はイオンカードセレクトよりも充実していますが、WAONポイントの貯め方に対してのみ、イオンカードセレクトよりもお得ではないというデメリットがあります。WAONポイントを効率的に貯めたいという人にとっては、あらかじめ理解しておきたい点ではないでしょうか。

イオンカードセレクトを使ってWAONオートチャージをしたり給与振り込みや公共料金の支払いをすると、その度にWAONポイントを獲得することが可能です。しかしイオンゴールドカードセレクトの場合には、残念ながらWAONポイント獲得の対象外となっているため、こうした利用でWAONポイントを貯めることはできません。その点だけは、あらかじめ理解しておきましょう。それ以外の特典に関しては、イオンゴールドカードセレクトの方が断然お得です。

エポスゴールドカード

エポスゴールドカード

通常年会費5,000円(税抜)のところ、インビテーションでの申し込みなら永年無料となります。

また年50万円以上の利用でも次年度以降は永年無料となります。ポイントの有効期限がないのも魅力です。旅行保険や空港ラウンジ利用のサービスもあります。

エポスゴールドカードの特典は?

さまざまな方法でポイントを貯めることができるエポスカードのゴールドカード版がエポスゴールドカードです。

ゴールドカードだけに年会費が5000円(税込)ほどかかりますが、1年間の利用金額が50万円(税込)を超えた場合、それ以降の年会費は無料になります。一度でもこの基準をクリアすると以後の年会費が無料になる点が特徴です。

しかも通常のエポスカードではエポスポイントの有効期限が2年間に設定されているのに対してゴールドカードになると有効期限なし。期限を気にすることなくいつでも好きなときに使えますし、コツコツと貯めていくこともできます。

先ほど触れたように年間50万円以上利用した段階で年会費が無料になりますが、プラスして2500エポスポイント(2500円相当)を受け取ることができます。これが年間100万円になると10000ポイント(1万円相当)と大幅にアップします。

クレジットカードのブランドはVISAなので国内はもちろん、海外でも利用できるのが大きな魅力、当然VISA加盟店で利用することでポイントを加算していくことができます。200円(税込)につき1ポイント。還元率は0.5パーセントとそれほど高いレベルではありませんが、先ほど挙げた年間の利用額に応じたボーナスポイントを加えると最大で1.5パーセントとかなり高い水準になるのもポイントです。

ゴールドカードならではのメリットが満載

ほかにもポイントがお得になる特典が用意されており、たとえばマルイとモディでの支払いで使った場合にはポイントが最大3倍に、対象ショップの中からよく利用する店舗を登録したうえで利用するだけでも最大3倍になります。この対象ショップの中には電気料金や定期券をはじめとした鉄道の運賃も含まれているので非常にお得です。

こうした方法で貯めたポイントはショッピングはもちろん、マイルへの移行も可能です。マイルのへの交換レートはJALマイルで50パーセント、ANAだと60パーセントになっているのでANAを利用する方がお得です。

このように通常のエポスカードのメリットに加えてゴールドカードならではの利点を備えたエポスゴールドカード。年間50万円利用する用途がある方にとっては年会費無料でさまざまな特典が得られるとてもお得なカードになるでしょう。

そのうえ国内20の主要空港、ハワイ、韓国の空港のラウンジを無料で利用できる特典、海外旅行で最大1000万円までの補償を受けられる海外旅行傷害保険なども付帯しています。通常のカードよりもワンランク上のゴールドカードを持ってみたい、という方にとってもピッタリの一枚になってくれるのではないでしょうか。

ゴールドカードまとめ

今やさまざまなタイプのあるゴールドカード。おすすめされたカードでも実際に生活の中で活用できないと「お得」は感じません。

紹介したもの以外でも「お得を感じるカード」であれば、それがあなたにとっておすすめのゴールドカードと言えます。

猫マネードットコムからの紹介プログラムを利用すると、特典ポイントがもらえますので、大変お得です。