おすすめのクレジットカード・ランキング【ステイタスカード編】

あらゆるクレジットカードの中で「ステイタスカードとされる、おすすめのクレジットカード」にはどんなものがあるのでしょうか。

ステイタスカードというからには、やはりゴールドクラス以上ということになります。ここでは、おすすめのステイタスカードを3つご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックス・ゴールド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、世界が認めるステイタスカードで、1980年に日本に登場した最初のゴールドカードとしても知られています。

海外では、富裕層でなければ持てないステイタスカードとして認識されており、他社のプラチナカードと並ぶくらいの価値のあるカードです。

海外での評価が高いカードなので、一流ホテルでこのカードを見せるだけで、部屋をアップグレードしてくれることもあるほどです。また、海外での疾病やトラブル時に「オーバーシーズ・アシスト」が利用できるなど、充実したサービスが期待できます。

海外旅行補償も充実

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、最高1億円の海外旅行傷害保険がついており、家族会員も本会員と同額の補償が受けられます。

コンサートや旅行をキャンセルした場合のキャンセル・プロテクションや、購入品を返品したいのに店が応じてくれない場合に、購入代金を補償してくれるリターン・プロテクションもあり、補償が充実しています。

また、家族カードが1枚無料で付与されるほか、国内海外約200のレストランでコースメニューを2名以上で予約すると、1名無料になるサービスもあります。

年会費99米ドルのプライオリティパスに無料入会することができ、国内外の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できるのも、うれしいサービスです。

現在、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、国内外のほとんどのJCB加盟店で利用できるため、なお一層便利になっています。

アメックスゴールドカード★パーフェクトガイド

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードといえば、ゴールドカードの最高峰と言っても過言ではないでしょう。

クレジットカードの中でも最も人気がある一枚であり、誰もが所有を憧れるカードの一つです。

ここでは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つメリットや、おすすめの使い方などの詳細をご紹介します。

アメックスゴールドとは

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、最もステータスの高い、アメリカンエクスプレスが直接発行しているプロパーカードです。

日本にもゴールドカードはいくつかありますが、その中でもアメックスゴールドは頭一つ抜けた存在です。

ひと昔前まで、アメックスゴールドカードを作るには、年収1500万円以上でないと無理などと言われていましたが、現在は審査基準が大幅に引き下げられ、年収300万円でも持つことが可能と言われています。年収が500万円を超えれは、ほとんど問題はなさそうです。

ただし、年会費は29000円(税抜き)であり、個人所有としてはかなり高額なラインナップに属します。そのため実際に年収が500万円以下の方には、毎年の維持費が大変かもしれません。

しかし問題は、

  1. それでも所有する意味があるのか?
  2. 年会費を払ってでも申し込む価値があるのか?

というところかと思います。

便利な優待サービス

アメリカンエクスプレス・ゴールドカードには様々な優待サービスが付帯しており、それが一番の魅力になっています。

  1. アメリカン・エキスプレス・コネクト
    このサービスにより、海外予約サイトエクスペディアが最大8%引きで利用できるほか、ホテルやお店などでキャッシュバックが受けられるなどの特典があります。
  2. 国内空港ラウンジが無料
    国内28空港、海外1空港の空港ラウンジが無料で使えるだけでなく、同伴者1名も無料で入ることができます。
    【裏技】例えば旦那さんがアメックス所持者の場合、奥さんも無料で家族カードを所有できます。夫婦二人でカードを持ってラウンジに行けば、それぞれのカードで同伴者を1名ずつ入れらるので、子供が二人いれば、家族4名でラウンジを利用することができます。
  3. 「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格がついてくる
    世界中1000カ所以上の「空港ラウンジ」が利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が付帯されています。プライオリティ・パスとは、世界130か国500都市1200ヶ所以上のVIP空港ラウンジが利用できるVIP会員カードのことです。
    ゴールドカードなしに「プライオリティ・パス」のスタンダード会員になるには年会費が99米ドル必要です。さらに「空港ラウンジ」の1回の利用料として32米ドル必要でが、年2回分までは無料で利用できるので、大変お得と言えます。
    ところでアメックスゴールドは、1枚目の家族カードは無料で作成することができます。しかも、この「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格は、「家族カード」にも付帯するので、2人分を合計すると35000円前後の価値となり、「プライオリティ・パス」が付くだけでも年会費のモトが取れる計算になります。
    よって海外旅行によく出かける人にとっては、年会費が高くても持っている価値がある一枚と言えます。
  4. ゴールド・ダイニング by 招待日和
    所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の代金が無料になるサービスです。
    掲載店は高級レストランや料亭ばかりなので、大切な人との記念日などに利用するのもいいでしょう。(※1店舗につき半年に1度の利用が上限)
    ところで「ゴールド・ダイニング by 招待日和」に掲載されているお店は、コース料金だけで1人あたり1万円以上するお店ばかりです。ということは月に1回は高級レストランで食事をしている方ですと、このサービスを使うだけで年間12万円以上お得になるということです。これだけでも年会費以上のサービスを受けることになります。
  5. オーバーシーズ・アシスト
    旅のスペシャリスト(カスタマーサービス)が電話で24時間365日、旅行中の会員を日本語でサポートしてくれます。

プラチナカードのインビテーションについて

アメックスゴールドを持っていると、その上のランクであるプラチナカードやブラックカードを持てる可能性があります。プラチナカードやブラックカードはゴールド以上のステータスですが、これらのカードはまずゴールドカードを持たないと、手に入れることができません。

ちなみに私の場合、ゴールドカードを所持し、年間100万以上使用しただけでプラチナカードのインビテーションが一年後に届きました。おそらく年間使用料だけでなく、年収等もチェックしてのことだとは思いますが、基準は定かではありません。

※現在では、インビテーションなしでも、申し込みが出来るようになりました。

還元率はマイル交換がお得

アメックスゴールドのポイントにはいろんな使い道がありますが、還元率は0.3~1.0%と低いケースも多いようです。還元率1.0%は航空会社のマイル交換のレートで、これが一番還元率の高い使い方です。

アメックスゴールドは、還元率はそれほど良くないのですが、海外旅行時の補償はかなり充実しています。

国内旅行では最高補償が5000万円ですが、海外旅行では最高1億円の補償がついています。さらに、国内外旅行ともに、最高1000万円の家族特約もついています。この補償額の大きさが、やはりアメックスゴールドの真骨頂と言っていいでしょう。

優れたプロテクションサービス

  • オンライン・プロテクション
    オンライン・ショッピングで「カード番号の入力が不安」という方も、アメリカン・エキスプレスのカードなら心配は不要です。万一、第三者によるインターネット上での不正使用と判明したカード取引については、原則として利用代金は請求されません。
  • リターン・プロテクション
    カードで購入した商品の返品を、お店が受け付けない場合、購入から90日以内なら1商品につき最高3万円相当額まで、1会員口座につき年間最高15万円相当額まで購入金額を払い戻ししてくれます。※食品等、一部対象外の商品がありますので、ご注意を。
  • ショッピング・プロテクション
    国内外を問わずアメリカン・エキスプレスのカードで購入したほとんどの商品について、破損・盗難などの損害を購入日から90日間、1名につき年間最高500万円まで補償してくれます。
  • キャンセル・プロテクション
    病気やケガなどで旅行やコンサートなどに行けなくなった場合に、補償を受けられます。

アメックスのキャンセルプロテクションは、以下の商品に適用されます

  • 国内旅行契約、海外旅行契約に基づくサービス
  • 旅館、ホテルなど宿泊施設の提供およびそれに付帯するサービス
  • 航空機、船舶、鉄道、自動車などによる旅客の輸送
  • 宴会、パーティーの用に供する施設の提供およびそれに付帯するサービス
  • 運動、教養などの趣味の指導、教授または施設の提供
  • 演劇、音楽、美術、映画などの公演、上映、展示、興行

※全て利用付帯ですので、アメックスゴールドで支払ったものが対象となります。

アメックスゴールドの充実度

アメックスゴールドは非常に充実しており、そのサービス内容は他のクレジットカードのプラチナに匹敵するとの声もあります。しかし国内では、アメックスカードが利用できる店舗が少ないというイメージもあります。

しかし実際にはアメックスは2000年にJCBと業務提携しており、基本的にJCBが使える店舗ではアメックスも使えるようになっています。使えるサービスも多く補償も充実しているので、アメックス・ゴールド・カードはぜひ持っておきたいカードです。

アメリカンエキスプレス・プラチナカードのサービスと特典が凄すぎる話

アメックス・プラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、ブラックやセンチュリオンカードを除いた中、つまり一般的な人が手にできる中では「アメックスカードの最高峰」に位置します。

従来のプラチナカードはプラスチック製でしたが、今回の刷新で金属製に変更し、メタルカードとなりました。

アメックスプラチナカードとは

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、招待制のクレジットカードでしたが、2019年4月から申し込み制に変わりました。現在では、審査に通れば誰でも持つことのできるカードですから、申し込んでみることをおすすめします。

アメックスカードを持つことは一種のステータスであり、多くの人のあこがれです。

数あるステータスカードの中でも、アメックスプラチナカードは最高クラスのステータスカードと言えるでしょう。アメックスカードは別名T&E系カードと呼ばれ、トラベルとエンターテイメントに打ってつけのカードと言われています。

それだけに、年会費も通常のカードに比べると高めで、現在は130,000円(税抜)となっています。

この金額ですから、普通の会社員にはなかなか手の出ないカードですが、一度持てばサービスの質の高さがわかります。

アメックスカードは、日本では使える店舗が少ないと言う人がいますが、現在はJCBと提携しているため、JCBが使える店舗ならほとんどアメックスカードも使えますので、それほど心配する必要はありません。

また機能面でも常に進化しています。

現在では日本でもマクドナルドやローソンなどで可能となっている「コンタクトレス決済の国際規格を完全準拠」しており、たとえばロンドンの地下鉄であれば、現地でチケットを購入することなく、アメックスプラチナカードを改札にかざすだけで通れる仕組みになっています。

今後はますます「コンタクトレス決済」が浸透してくると思います。

クレジットカードの利用限度額が大きい

アメックスプラチナは、利用頻度が多いほど利用限度額も大きくなります。また、アメックスプラチナは、アメックスゴールドよりもポイントが貯まりやすいのですが、ポイント還元率は0.33%と低い設定です。

しかし、メンバーシップ・リワード・プラスというプログラムに加入すると、還元率が1%になります。

このプログラムは、プラチナカードを持っていれば登録料は無料です。

ポイントは提携する航空会社のマイルに交換することができるので、出張が多い人や旅行が好きな人にはおすすめです。また、ボーナスポイント・パートナーズを利用すると、マイル還元率が5~10%まで上がります。

ボーナスポイント・パートナーズとは、アメックスプラチナのポイントが多くもらえる店舗のことです。マイルを貯めたい方は、アメックスプラチナを持ったら、なるべくボーナスポイント・パートナーズでカードを利用するといいでしょう。

カード利用特典が多い

アメックスプラチナは、補償もしっかりしている上に優待特典が多いのが特徴です。お金に余裕があって旅行が好きな人なら、絶対におすすめできるクレジットカードです。

アメックスプラチナは、新規申し込みでも審査をクリアすれば入会できますが、既存のアメックスカードから招待されるには、年間の利用実績が100万円以上というのが一定のラインです。

なお、アメックスに入会して、プラチナの招待が1年前後で届く人も意外に多いようで、それほどハードルが高いカードではありません。ちなみに、招待が早期に届くには、アメックスゴールドを利用している時期に、付帯サービスをよく利用するなどの実績を積むことが必要です。

アメックスプラチナカードのサービス内容

  • 空港ラウンジの利用
    アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクションを使うと、世界130か国以上で1,200か所を超える空港ラウンジを、同伴者1名まで無料で使うことができます。このサービスを利用するには、プライオリティ・パスを取得しなければなりませんが、アメックスプラチナカードを持っていれば、家族全員が無料でプライオリティ・パスを取得できます。
    このほか、デルタ航空機専用のデルタスカイクラブという空港ラウンジが利用できます。こちらは、家族なら全員無料で利用できますが、家族以外の同伴者は1人29米ドルが必要です。
  • アメックスが独自に運営する「センチュリオン・ラウンジ」の利用もできます。本会員、家族会員に加えて、それぞれの同伴者にも適用されます。センチュリオン・ラウンジは現在、アメリカを中心に9ヵ所の空港にあります。
    ラウンジでは、その土地の有名シェフによる料理やドリンクを無料で頂けるだけでなく、リラクゼーションスペース、ネイルサロンやスパも標準装備されていて、搭乗までの時間をラグジュアリーに使える究極のサービスと言えます。
  • ホテルサービスが凄い
    アメックスが世界中で厳選した1,000ヵ所以上の最高級ホテルで、プラチナ会員のための独占プログラムが提供されます。一例を挙げると、レイトチェックアウト、朝食サービス、ルームサービスなどに利用できる100ドル分のホテルクレジット、部屋のアップグレード、アーリーチェックインが付いてきたり、といった充実ぶりです。
    このサービスを受けて2泊した場合、「約6万円分の価値が手に入る」換算です。
  • ホテルの上級会員を獲得
    アメックスのプラチナカードを保有していれば、宿泊数などが各ホテルチェーンの会員基準を満たしていなくても、各チェーンの上級会員資格が無条件で付与されます。
  • 国内ホテルの無料宿泊券
    カードを1年以上保有し、次回更新時に年会費を払った会員には、年に1度、国内ホテルのの無料宿泊券(1泊2人分)がプレゼントされます。
  • 保険内容が充実アメックスプラチナは、海外旅行傷害保険額最高1億円、国内旅行傷害保険は最高5,000万円まで補償してくれます。

これ以外にも、さまざまな補償サービスがあります。

  1. 「リターン・プロテクション」
    アメックスプラチナで買った商品を返品したい場合、買った店が返品に応じないときは、90日以内なら購入金額を払い戻してくれます。
  2. 「ショッピング・プロテクション」購入した商品が破損したり盗難に遭った場合は、年間最高500万円まで補償してくれます。
  3. 「キャンセル・プロテクション」急な用事や病気などで旅行やコンサートに行けなくなった場合に、キャンセル費用を補償してくれます。突然病気になってしまうことは誰でも可能性がありますから、こんなサービスがあると安心です。
  4. 「ゴルフ保険」ゴルフプレイ中の事故を補償してくれる保険です。傷害補償は最高1,000万円、第三者賠償保険金は5,000万円までの補償があります。
  5. 「2 for 1 ダイニング招待日和」
    アメックスプラチナが提携する高級レストランや料亭を利用すると、1名分の料金が無料になるサービスです。
    他のカードでは、年2回までといった回数制限があることが多いのですが、アメックスプラチナだと利用回数に制限がないため、何度でも利用が可能です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナカードまとめ

一見、アメックスプラチナは年会費が高いのがデメリットに見えますが、国内外に数回でも旅行に行かれる方には、年会費を超える圧倒的な価値があるクレジットカードと言えます。

単に値段的なコストパフォーマンスだけでなく、サービスに付随するラグジュアリー感は、他のカードでは味わえない魅力となっています。

ダイナースクラブカード

ダイナースカード

ダイナースクラブカードは世界が認めたゴールドカードクラスのカードで、ステイタスカードとして申し分のないクレジットカードとして有名です。

入会審査基準のレベルが高いことで知られており、当初の会員は医師や弁護士、大手企業の役員などに限定されていました。そのため、ダイナースクラブカードを持っていることが、そのまま社会的信用を裏付けるほどのステイタスカードだったのです。

この点において、ダイナースクラブカードは、他のゴールドカードの追随を許しません。

ポイントは100円の利用につき1ポイント付与され、ダイナースグローバルマイレージに参加すると、1,000ポイントを1,000マイルに交換することができます。海外・国内旅行保険は最高1億円の補償があり、購入品の破損や盗難の場合のショッピングリカバリーは、年間最高500万円まで補償されます。

また、国内外850ヵ所以上の空港ラウンジが利用できるサービスもあるので、旅行や出張の多い人はぜひとも持っておきたいカードです。

ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニングを利用すると、全国300以上のレストランで所定のコース料理を予約した際に、1名または2名分が無料になります。

通常プランでは2名以上のコース料理で1名分が無料になり、グループ特別プランでは、6名以上のコース料理で2名分が無料になります。

ポイントが貯まる提携店

「ダイナースクラブ ポイントモール」は、ダイナースクラブの提携店で250以上の店舗があり、最大20倍のポイントアップや、最大9.5%のキャッシュバックが受けられます。ダイナースクラブカードでポイントを貯めるには、これらの加盟店でショッピングをするようにしましょう。

ダイナースクラブカード★パーフェクトガイド

ダイナースクラブカードは、日本で発行された最初のクレジットカードです。

近年は様々なクレジットカードが発行されていて、その存在感は昔ほどではなくなってきているかもしれませんが、「いつかは保有したい」と憧れをもたれるステータスカードのひとつです。
現在は三井住友銀行グループの三井住友トラストクラブが運営しています。

名称に「ゴールド」とは入っていませんが、ゴールドカードとみなされているカードで、審査基準も厳しく取得できるのは27歳以上とされています。収入などの要件は明らかにされていませんが、正社員・正職員などの安定したある程度の収入を得ていないと審査に通らないようです。

そのような背景もあり、ダイナースクラブカードをステータスカードとして保有しているケースも多いと思われます。

ダイナースカードの年間費用について

年会費:22,000円+消費税とゴールドカードの中でも高額です。ですが、その分特典やサービスもお手頃な年会費のゴールドカードよりも充実しています。

追加カードとして家族カードを年会費5,000円+消費税で発行できます。また、ETCカードは年会費無料での発行、仕事用に引き落とし口座や請求明細書を分けることのできる「ビジネスアカウントカード」を年会費2,000円+消費税で発行できます。

ダイナースクラブ・ポイントについて

ポイント付与は100円=1ポインです。1会計毎の利用額で付与されます。ポイントの有効期限がないので、あわてることなく目標ポイントを貯めることができます。

家族カードやビジネスカードなどの追加カードでのポイントも本会員のカードに合算されます。
貯めたポイントは、用意されている様々なアイテムに交換するほか、楽天ポイント、ANA SKYコイン、Tポイント、スターバックスカードチャージなどに交換することもできます。

貯まったポイントはいろいろなマイルにも交換できます

1ポイント=1マイル、1,000ポイント以上で次の5種類のマイルに交換可能です。年間交換上限があり、ANAマイルは、40,000マイルまで、その他のマイルは100,000マイルまでとなっています。マイルに交換するには、ダイナースグローバルマイレージ参加年会費として6,000円+消費税が必要となります。

  • 全日空・ANAマイル
  • デルタ航空・スカイマイル
  • ユナイテッド航空・マイレージプラス
  • 大韓航空・スカイパス
  • アリタリア-イタリア航空・ミッレミリア

旅行の安心をしっかりサポートしてくれます

海外・国内旅行保険:旅行代金などをカード利用で支払うと傷害死亡・後遺障害保険金が最高1億円付帯(内、自動付帯は5,000万円)するなどの保険があります。

カード付帯の海外旅行保険で利用できるサービス「海外緊急アシスタンスサービス」では、海外旅行中の病気や怪我の時に24時間・年中無休でのバックアップを受けることができます。また、提携病院ならば、自己負担することなく治療を受けることができます。これは本当に心強いサービスです。

空港での時間を快適に過ごせるように、国内・海外の850カ所以上の空港ラウンジを当日搭乗券とカードを提示すれば無料で利用できます。家族会員も家族会員カードを提示すれば、同じく無料で利用できます。

また、国内空港ラウンジの利用無料クーポンをポイント交換で入手することもできますので、そのクーポンを同伴者に使用する事ができます。(同伴者は通常有料です)

他にも「手荷物宅配サービス」「空港送迎タクシーサービス」「空港前泊ホテルサービス」などの旅を安心、快適にするサービスが数多く用意されています。

お買物やお食事、レジャーもワンランク上のサポート

お買物に関してもカード利用で購入した商品が購入日より90日以内に破損、盗難、火災などの偶然の事故によって被害を受けた場合の補償「ショッピングリカバリー」があります。国内だけでなく海外での事故も対象になります。ただし、年間保障限度額は500万円となります。

また、会食や接待、特別な日のお食事でぜひ利用してほしい「エグゼクティブダイニング」もおすすめのサービスです。

対象レストラン所定のコース料理が2名以上での予約で1名分無料になります。店舗によっては6名以上あるいは8名以上の予約で2名分無料となるところもあります。

予約困難な国内の名門ゴルフ場約100コースをゴルフデスクで予約してくれる「名門ゴルフ場優待予約」もあり、ゴルファーには大変魅力的です。
他にも名店の味を楽しむ会や、予約困難なJR九州のクルーズトレイン「ななつ星」貸切ツアーなどのスペシャルな会員限定イベントが企画されています。

三井住友銀行系列ならではの金融サービスもあります

無料での保険コンサルティングや三井住友信託銀行の対象商品と定期預金の同時申込みでの特別金利、住宅ローンの金利引き下げなどの金融に関するサービスや優待を受けることができます。

ダイナースクラブカードまとめ

ポイント還元率が0.4~1%と特別にポイントを貯めやすいカードというわけではないですが、ポイントの有効期限は無期限なので、じっくりとポイントを貯めることができます。また、日本で最初のクレジットカードであるというステータスは多くのカードが発行されるようになった現在でも大きなものです。

予約困難なゴルフ場の予約などは、日本発祥のカード会社ならではのサービスではないでしょうか。また、三井住友信託銀行系のカードということで、金融系のサービスや優待があるのも魅力だと言えるでしょう。

追加カードとして、ビジネスアカウントカードがあり、個人カードと別に支払い口座の指定、利用明細の発行がされます。このようにビジネスシーンでも活用できるサービスが多くあるので、ビジネスパーソンなら一度は取得を検討してみるべきカードの一つと言えるでしょう。

ダイナースクラブ・プレミアムカードまさにブラックカード級

ダイナースプレミアム

ダイナースクラブ・プレミアムカードはブラックカードとも呼ばれるラグジュアリーカードです。

一般のクレジットカードと異なり、申し込んで審査を通れば手に出来るというクレジットカードではありません。「インビテーション」と呼ばれるダイナースクラブからの案内が届かないとプレミアムカード会員となれません。
そういった面からも、最もステータスの高いクレジットカードだと言えるでしょう。

「インビテーション」を受け取るためには、まずはダイナースクラブの会員となり、一定の利用実績を作ることが必要です。

ダイナースクラブ・プレミアムカードの年会費

カードの年会費は130,000円+消費税です。

他のランクのカードでは有料となる家族カードも、プレミアムカードでは無料となり枚数制限もありません。もちろんETCカードも無料です。決済口座や明細を別にできるビジネスアカウントカードは年会費2,000円+消費税で、他のカードと変わりません。

ダイナースのポイントについて

ポイント付与は100円=1ポイントを1会計毎の利用額で付与されます。これに加えて100円=1ボーナスポイントがつきます。つまり100円=2ポイントです。ポイントの有効期限がないので、あわてることなく目標ポイントを貯めることができます。

ポイント付与で注目すべき点は、家族カードやビジネスアカウントカードでも100円=1ポイントのボーナスポイントが付くこと。
家族カードやビジネスカードなどの追加カードでのポイントも本会員のカードに合算されます。

貯めたポイントは、用意されている様々なアイテムに交換するほか、楽天ポイント、ANA SKYコイン、Tポイント、スターバックスカードチャージなどに交換することもできます。

貯まったポイントは航空会社のマイルにも交換可能

ダイナースクラブカードと同じく1ポイント=1マイル、1,000ポイント以上で次の5種類のマイルに交換可能です。

年間交換上限は、ANAマイル40,000マイルまで、その他のマイル100,000マイルまでとなっています。マイル交換に必要なダイナースグローバルマイレージ参加年会費6,000円+消費税は不要です。

ポイントをマイルに交換することを考えると100円=2マイルとなり、効率的にマイルを貯める事のできるカードと言えるでしょう。還元率もマイルを利用する航空路線や座席クラスによって異なりますが、エコノミークラスで1マイル=2円とすると4%となり、高還元率だと言えるでしょう。

  • 全日空・ANAマイル
  • デルタ航空・スカイマイル
  • ユナイテッド航空・マイレージプラス
  • 大韓航空・スカイパス
  • アリタリア-イタリア航空・ミッレミリア

充実の海外旅行サポートがあります

ダイナースクラブ会員と同等、あるいはさらに充実・ランクアップした特典やサービスを受けることができます。もちろん空港ラウンジの利用サービス等も充実しています。

海外・国内旅行保険はツアー代金などをカード決済していなくても、障害死亡・後遺障害保険金が最高1億円、カードを持っていない家族についても保証がある家族特約も付帯しています。

カード決済していなくても、家族会員以外の家族にも保証が自動付帯する、という保証範囲の広さは大きな魅力です。

海外旅行中の外貨に関わるに遭った場合に年間10万円まで補償される「外貨盗難保険」では、旅行代金をカードで支払っていない場合も補償されます。

旅行時以外も心強いサポート

カード決済した旅行やコンサートなどに入院などの理由で行けなくなったときにキャンセル費用を20万円まで保証される「キャンセルプロテクション」、国内での思いがけないトラブルでの法律上の賠償責任を最高1億円まで補償してくれる「賠償責任危険担保特約」も用意されています。
「賠償責任危険担保特約では最近注目が高まっている自転車事故での補償もカバーできます。

国内・海外問わず補償される「交通事故傷害保険・賠償責任保険」は、交通事故などでの死亡後遺障害に最高100万円限度に保証されます。保険会社が示談交渉を代行してくれます。

他にもたくさんの活用したいサービスがあります

  1. 旅行を楽しむときには、無条件でついてくる予約ポータルサイト「一休com.」の最上級ステージ、「ダイアモンド会員」資格や提携ホテル・旅館での部屋のアップグレードやアーリーチェックイン・レイトチェックアウト、特別料金、ジムなどの施設利用無料や割引などのプレミアムカード会員限定の優待特典を活用してください。
  2. ゴルフをする方ならば、国内の名門ゴルフ場の予約代行の他、プレー代の半額をダイナースクラブで月1回まで提供してもらえる「ゴルフ場優待サービス」や最高1億円の賠償責任を補償する「ゴルファー保険」が自動付帯しているのは大きな魅力であるはずです。
  3. 他にも、専用デスクで24時間365日利用することができる「コンシェルジュサービス」や各専門分野を代表する医師から治療方法の説明を受けたり、症状に応じた専門医の紹介、セカンドオピニオンを受けたりできる「メディカル・コンサルテーション」もぜひ活用してほしいサービスです。

コンシェルジュサービスでは、レストランやホテル、航空券などの予約はもちろん、買い物などに関しての手助けもしてもらえます。特にホテルは、プレミアムカード会員専用のトラベルデスクを通じて手配をすると部屋のアップグレードを受けられる可能性もあります。

ダイナースクラブ・プレミアムカードまとめ

ブラックカードに位置付けられるクレジットカードの中では、年会費に対して多くの特典や優遇を受けることのできるカードだといえます。
また、100円=2ポイントという高還元率も魅力です。

ビジネスアカウントカードも発行できるので、出張や接待などの多い個人事業主やビジネスマンなど仕事とプライベートで支払い口座や明細を分けたい人におすすめのカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・アメックス・ビジネス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、インビテーションなしでも申し込めるプラチナカードです。

通常はゴールドカードで利用実績を積んで、インビテーションが届いて初めてプラチナカードに昇格できます。インビテーションなしで持てるのは非常に珍しく、プラチナカードであればステータスは申し分ないので、ぜひ申し込みましょう。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、年間利用額200万円以上で、翌年の年会費が半額の10,000(税抜)円になります。

年間200万円ということは、月当たり17万円弱です。ビジネスカードですから、会社で使う電話代やプロバイダ料金、従業員の交通費や出張費、ビジネス用品購入費などをすべてカード決済にすれば、それほど難しい金額ではありません。

ちなみに、このカードはビジネスカードでありながら、会社経営者や個人事業主ではない一般の個人でも申し込み可能です。引き落とし銀行口座は個人名義でも通るので、インビテーションが不要なことといい、まさにプラチナカードを持つには絶好のチャンスです。

■セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細ページ

数々のプラチナクラス特典

プラチナカードなので、国内の主要29空港のラウンジが無料で利用できます。また、海外利用時には、「プライオリティパス」により、世界中の600以上の空港ラウンジが無料となります。コンシェルジュサービスも充実しており、24時間365日私設秘書のように使うことが可能です。

たとえば、レストランの予約やゴルフ場の予約のほか、一番安い飛行機のチケットを探してくれるなど、行き届いたサービスが受けられます。コンシェルジュサービスはプラチナ会員ならではのサービスですから、このカードを持ったら積極的に利用するといいでしょう。

さらには、<SAISON MILE CLUB>にも無料で登録ができるので、JALカードよりも還元率が高くなり、大変お得です。

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